ギャンブラーが血肉を削って書き上げたおすすめのギャンブル本4選!

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ギャンブルで勝てない人は本を読んでみましょう!

まず始めにどうしても言いたいことがあります!

げばお
ギャンブルは絶対に勝てません!!!

と言いつつ、僕はカジノコーディネーターをやってますがギャンブルって本当に勝てないんですよ。

この記事でまとめていますが、勝てないのにはちゃんと理由があります。

日本の公営ギャンブルやパチンコ・スロットが絶対に勝てない理由とは?

僕も過去に1000万円ほどギャンブルで負けましたが、ギャンブルについての本を読むようになってからギャンブルでの負けがグッと減り、今では負け分を全て取り戻すまで至りました。(まさに奇跡)

理由はギャンブルとは何かを本から学んだから。

それらを教えてくれた素敵な本を紹介します。

ギャンブルに必勝法は存在しません

これから紹介する本は決して「ギャンブルの必勝法」について書いた本ではありません。

ギャンブルに必勝法なんてそもそも存在しないからです。

もしあるのであれば発表した人はおそらくノーベル数学賞を取るだろうし、世界の支配者になってますよね。世界のカジノではテーブルの上で1日で数十億円が動いているのですから当然でしょう。

しかし必勝法はなくても「限りなく負けやすい方法」言うなれば必敗法は存在します。

その必敗法を知ることこそがギャンブルで勝つ確率を高める為に必要不可欠なことです。

ギャンブルの勝敗を握る要素として「確率」という数学が大きく関わってきますが必勝法を知りたいならまずは、ギャンブルとは何かを研究しましょう。

ギャンブルで勝てない人が読むべき本4選

ツキの法則

ギャンブル学、社会調査方法論を研究している谷岡一郎さんが統計データなどから「より負けやすい方法」を解説してくれる本です。

ギャンブルで勝ちたいと思うのであればまずは負けやすい方法を知ること、そして少しでも「勝ちやすい条件」はどんな条件なのかを知ることで勝率をあげましょうという内容です。

とにかく目からウロコの連続。

ギャンブルの基礎となる控除率から、ギャンブラーの心理状態などギャンブルの本質を分かりやすく学ぶことができます。

日本の競馬予想者で唯一収支が浮いている人はあの人で、その理由はあれだからとか、納得しながらも驚けるエピソードもあって面白い。

この本にもっと早く出会っていれば…

くぅ〜くやしいです。

賭けるゆえに我あり(森巣博ギャンブル叢書2)

25年間ギャンブルだけで生計をたてた生粋の博徒「森巣博」さんがギャンブルの「必敗法」に触れながら、自身のカジノエピソードを書いています。

ツキの法則と共通している「ギャンブルでより負けやすい方法」について書かれているところで、ギャンブルにおいて勝つという事の一つの答えを出していてはっとさせられますし、何より25年間ギャンブルだけで生活してきた人の言葉には説得力があります。

そのエピソードは、ギャンブラーなら脳汁出まくりの内容で19歳の女の子が自分の体を切り売りし貯めた100万円でブラックジャック勝負する話は最高のエンターテイメントでした。

ツキの法則でなんとなくギャンブルの数学的な側面を見た後に、ギャンブルの恐ろしさや面白さを実体験として教えてくれる名著です。

ギャンブルだけで世界6周

ギャンブルで15年以上生活している(しかも旅まで)「プロギャンブラー のぶき」さんがギャンブルだけで生きてきた方法について書いています。

森巣博さんが少し悪くてハードボイルドなギャンブラーだとしたら、ギャンブルを仕事として捉えたビジネスマンのような印象もあります。(すごく朗らかで情熱的な人だと思ってます)

「ギャンブルで勝つ為には、ギャンブルしない事」

と語っていて、単純にギャンブルは勝てないからしない方がいいよという事ではなくその言葉に隠された本当の意味を教えてくれる本です。

バイトで1000万円を貯めて、ビジネスとしてギャンブルを選んだというのだからそのセンスも生き方も唯一無二。

学べる事がたくさんあります。有名な人なので検索してみるといろいろと記事が読めますよ。

稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則

競馬で通算1億円以上を稼ぎだし、5000万円のマイホームをキャッシュで購入したインスタントジョンソンのじゃいさんがギャンブルで稼ぐ方法について書いた本です。

競馬がメインの内容ですが、ギャンブルに対する心構えなど一読に値する考えがびっしり。

公営ギャンブルは控除率(簡単に言うと場代)が他のギャンブルに比べ高く、ほぼ勝つのは不可能ですがその中で1億円の利益を出しているのは神がかってます。

帯がずるくて人気芸人からのコメントに寄せられてついつい買ってしまいました。

競馬好きの人にはおすすめの一冊です。

まとめ

どれも著者がギャンブルについて真剣に考え、自らの血肉を削り書いてくれた名著ばかりです。

それだけに本の中には「勝つ為の方法」も随分たくさんと書かれています。

断定こそしていないけれどそこには大金を失ってようやく気付けるような「当たり前だけど分かりにくい事」が書かれていて、教えてくれてありがとう神様って気持ちになること間違いなし。

ギャンブルにはより負けやすい方法があると知るのはとても大事なことです。

全部読んだとしても数千円ですが、一冊につき数万円出しても惜しくないという情報ばかりですから読んで損しませんからね。

みなさんのおすすめ本があったら教えてください!

お後が宜しいようで!

▼番外編

韓国カジノで何度も読み返した人生で負けないための技術の本。雀鬼が書いています!

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