仮想通貨を海外取引所で購入するメリットとデメリット

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仮想通貨を買うなら国内と海外取引所どちらがいいの?

仮想通貨は国内だけではなく海外の取引所でも購入できます。

ある程度国内の取引所で慣れてくると興味が出てくるでしょうし、海外取引所で儲かったっていう話を聞くと自分もやってみたい気持ちになるかもしれません。

国内と海外、結局どちらの取引所がいいのと質問されたら

「堅実にトレードするなら国内取引所、より投機的にトレードするなら海外取引所」

と答えます。僕は両方使っていますし、本腰を入れて取引をしている人はほぼ何かしら海外の取引所に登録していると言っていいと思います。

どのような用途に海外取引所が向いているのか?手数料はどちらがお得かなどまとめてみますので登録したいと思っている人は参考にしてみて下さい。

そもそもどのような用途に海外取引所は向いているのか?

僕が海外の仮想通貨の取引所を使う一番の理由は「これから数十倍、数百倍になる可能性があるあまり知られていないアルトコイン」が買えるからです。

国内で一番多い種類の仮想通貨を購入できるcoincheckさんでも13種類ですが、海外の取引所では数百種類もの仮想通貨を購入することができるのが大きな魅力で、それらの中には50倍から100倍になったものも割と多くあります。

最近ではOmiseGoなどがICOから1ヶ月で10倍近くの値段になっていたりと人気のあるコインは値段も急上昇。

10万円購入したら一年後には1000万円になっている。そんなことが現実に起こっている訳ですね。

なので日本国内では取り扱いしていない仮想通貨を買うという用途に海外取引所は向いています。

また日本の大手取引所のビットコインの1日の取引量が100億円に対して、Bittrexは1日で700億円の仮想通貨の取引が行われるようになっているので、ビットコインだけで言っても流動性は国内より高く、世界的な仮想通貨の動向を知ることもできます。

海外取引所はボラティリティ(値段の上下)が非常に高い

いろんな仮想通貨を扱っている分、中には訳のわからないコインや詐欺と思われるコインもあります。

そもそも発行量や取引量が少ないコインもあるので大きめの購入が入ると一気に値動きするコインばかりです。例えばBittrexの今のコインの値上がり率を見るとこの通り。

一位の【Qwrak】は24時間内に2.2倍くらいになってますね!(汗)

株と違いストップ高がないからこその上昇率はすごいの一言。

しかし、もちろん逆も然り。ストップ安もありませんからあっという間に半分になってしまうことも当然のように起こってます。

国内取引所で扱っている通貨はまだ時価総額がそこそこありますからここまでの上昇や下落を起こすことは稀です。

ボラティリティが高いのはデイトレをする人にはメリットになりますが、同じようにデメリットとも言えるでしょう。

取引時の手数料はさほど変わらない

国内でビットコインを購入する場合の取引手数料は0%(中にはマイナスもあり)のところがほとんどですが、海外取引所も

  • poloniex・・・0.15%
  • bittrex・・・0.25%

と国内と比べてさほど変わりません。むしろ場合によっては安くなる場合もあります。

例えば、コインチェックさんの場合はビットコイン以外は取引ではなく販売所になっていてコインチェックさんが保有しているコインを買っている形になります。なのでそこには販売手数料が載せられているので少額の売買の場合手数料が高くつきすぎて損する可能性が高いです。

その点、海外の取引所の場合は取引所から購入する形ではありませんから手数料が安く済む場合もあります。もちろん、これは国内で扱っている仮想通貨と比較しての話になりますし、海外取引所への入金、国内への出金を考えるとトントンと言ったところになるでしょう。

海外取引所は補償や問題発生時のトラブルに弱い

これは仮想通貨の取引全般に言えることですが海外取引所の場合、万が一盗難にあった場合にも明確な補償などはありません。全て自己責任で大量の仮想通貨が盗まれたり、消えたりしても泣き寝入りしなければならないのがほとんどです。

国内の場合はコインチェックさんと、ビットフライヤーさんが盗難補償をしており、コインチェックさんの場合はビットコインの100万円の盗難にまで対応しているのでその額までであれば安心して取引ができます

また全て英語表記なので口座から引き出しができないなどトラブルが起きた時全て英語で対処しなければなりません。翻訳を使えば大体のことは分かりますが仮想通貨の取引に関するワードも多く、うまく翻訳するのが難しかったりします。

なので大量の資金を預けるのはやめた方がいいです。

そもそも取引所に仮想通貨を置きっ放しというのはかなりリスクが高いですからね。

出金制限などもある

Bittrexの場合ですが1日に送金できる額が限られています。

何も設定をしなければ0.25BTCまで、パスポートの登録などを済ませれば3BTCまでと最高でも現在のレートで120万円くらいなので万が一の事態を考えると不安な面もあります。

急いで資金を引き上げたいときにそれができず、数日かかってしまうというわけですね。

海外取引所のメリットとデメリット

以上をまとめるとこのようになります。

メリット

  • コインによっては数倍、数十倍になるものが買える
  • 通貨によっては手数料が安くなる場合もある
  • デイトレをするなら値幅を取りやすい

デメリット

  • 値幅が大きいので大損する可能性がある
  • 無価値なコインや詐欺まがいのコインが混ざってる
  • 英語表記なので全て英語で対応しなければならない
  • 補償がなくトラブル発生時の対応にばらつきがある
  • 出金制限がある

あげてみるとデメリットの方が数的に多いのでとにもかくにも

何十倍、何百倍になる可能性があるコインがある

と言うメリットが自分の中でそれらを超えるかが使ってみる判断基準になると思います。とにかく値動きがすごく追うだけでも楽しいので覗いてみるのもいいかもしれません。

国内取引所と同様に二段階認証などはしっかりと行いましょう。

僕としては国内で買えるような仮想通貨はわざわざ海外取引所で買う必要もないかなぁと思ってます。

この記事で買える記事についてまとめてます。

coincheck(コインチェック)で買える仮想通貨の種類・特徴まとめ

仮想通貨の国内・海外の主要取引所

よく使われている国内、海外の取引所を最後に紹介しておきます。

国内主要取引所

セキュリティ対策がしっかりしているのはこの3つ。僕は口座への入出金はコインチェックさん、NEMやトークンを購入する際はザイフさん、無料でビットコインを貰うときはビットフライヤーさんと使い分けています。

選び方などはこちらで解説しているのでどうぞ。

ビットコインなど仮想通貨を購入する際のおすすめ取引所と選び方を解説!

ビットコインなど仮想通貨を購入する際のおすすめ取引所と選び方を解説!

2017.06.18

国内取引所ではとりあえずセキュリティを重視していて、コインチェックさんは確かに若干販売手数料が高めですが100万円までの盗難補償がある為、ある程度安心して売買ができますからね。

海外主要取引所

はい。めちゃくちゃあります(汗)。直近で1日の取引量が多い順に並べてみました。他にも

などがあります。

僕がメインで使っているのは約200種類の仮想通貨を扱うBittrex

使っている人が多いのでいざという時に調べることができるので重宝しています。それと上にはありませんが1円以下の草コインが買えるcoinExchangeにノリで登録しています。

まとめ

自己責任というデメリットが目立つ形になったかもしれませんが仮想通貨自体自己責任の要素が強いものも事実で、国内、海外と使い分けることでよりトレードが楽しくなるかなと思います。

登録や売買も慣れてしまうと難しくないので意外と簡単ですよ。

ただ大手のpoioniexでもトラブルに対応してくれなかったとか聞くので使ってみる場合はとりあえず少額から感じを掴んでみて、慣れてきたら自分が望む額を入れて起きましょう。

くれぐれも高額を突っ込んだままにしておくのはやめてくださいね。

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