【前編】台湾スロット(パチンコ)に潜入取材。吉宗、北斗懐かしの4号機が打てる!

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台湾で4号機スロットが打てる!

今(2018年)台湾スロットが熱い!

確かに有名パチスロライタートムさんの動画を見ると全盛期と言われた4号機が台湾で打ててます!

4号機といえば吉宗、北斗という名前を聞くだけで思い出が蘇る方もいるのではないでしょうか。

しかも、ただ4号機が打てるだけではなく

げばお
24時間営業で5万枚も狙えるだと?

というわけで、台湾までスロットを打ちに行ってきました。

  • 場所
  • 宿泊場所
  • ホールの様子
  • 機種
  • 換金率
  • 設定

など気になる部分を徹底調査!

トムさんが撮影していた「ゴールドサンド遊技場」にてスロット実践、新竹市内の「星遊戯場」にも行ってきました。

画像盛りだくさんでまとめましたのでぜひご覧ください。

※前・後編に分けてお送りします

台北では遊技場禁止。新竹市まで移動します

今回の実践場所は台湾新竹市です。

台湾までは福岡から飛行機で約2時間半ほどの距離。

地図で見てもそう遠くないのが分かりますね。

桃園国際空港がある台北から、新竹市まではタクシーで1時間ほどの距離となります。

わざわざタクシーなんか乗らなくてもと思うかもしれませんが、台北では遊技場が認められていません。

そのため、必然的に台北から出る必要がありその中で一番近いのが新竹市というわけですね。

正直、わざわざ台湾までスロットを打ちに来る上にタクシーでさらに地方に移動とは面倒くさいです。

でも、4号機が現役と同じように打てるなら十分その価値はあるはず!

日本円から台湾ドル(元)に交換。タクシーで移動

福岡からあっという間に台北に到着。

桃園国際空港は広いですが、到着したら「入境検査(通称イミグレ)」の案内通りに進むだけでOK。

入国検査を受けたら、まずは日本円を台湾ドルに両替します。

ホールで遊ぶときは日本円をだしても受け付けてくれませんからね。

両替所に行き

とりあえず日本円にして40万円分を両替。

40万円は105000台湾ドルになりました(1台湾ドル=3.69円ほど)

レートや換金率などは後で詳しく説明しますが「40万円で足りるのか?」という部分は気になりますよね。

結論としては超余裕です。

為替手数料があるので必要な分だけ交換するようにしましょう。

両替を済ませたらタクシーで移動。

看板から「計程車(Taxi)」の表示を見つけたら案内通りに進みます。

新竹までは新幹線で行く方法もありますが、行きにくいのでタクシーがおすすめ。

乗り場はこんな感じ。

クレジットカードなど使えるか不安もありましたが、カードだけではなくApple Payも使えるなど日本の田舎より全然進んでます。

車内も綺麗&ハイテク感。

ホテル名の感じをスマホで見せると、音声検索でナビを起動していました。うーんすごい!

空港からは高速道路へ。

ご覧の通り何もないですね。

1時間ほどして到着。

タクシー代金は1700台湾ドル、日本円にして6300円ほどでした。

この時点で

げばお
元をとってくの厳しそうだなぁ

と漠然と思いました(笑)

ゴールドサンド遊戯場(金沙娯楽場)はホテルから3秒

こちらが遊戯場入り口です!

げばお
え?ここなん?

正直、ここでスロットが打てるとは思えない寂しい感じ。

この建物に並んで、今回の宿泊先である「ゴールドサンドホテル(金沙商務旅館)」があります。

金沙商務旅館(ここの地図を見せればOK)▼

ホテルからホールまでは3秒もかかりませんから便利は便利。

24時間、好きな時にやめて好きな時に打つことができます。

中に入ると早速4号機がお出迎え!

パッと見た印象はよくも悪くもゲーセンですね(笑)

ざっと見回ると機種は60台くらい。

ホールには昭和感があり、ギラギラしてないので落ち着いています。

げばお
なんか、、、落ち着く、、、

4号機よりも5号機のラインナップが多く、奥には

  • バカラマシン
  • ポーカーマシン
  • 魚釣りコインゲーム

などがありカオスな感じでした(笑)

奥のコーナーは写真撮影ができるような雰囲気ではなかったのでぜひご自身の目で確かめてみてください〜。

懐かしの4号機「吉宗」で実践開始

まずは吉宗と決めていたのでメダルを借りるべく店員さんを呼びます。

日本のパチンコで言うところのサンド「お金を入れる場所」は無く、店員さんから箱に入れるメダルを借りるスタイルです。

台湾ドルを渡しつつ英語で交換したいと言う旨を話しましたが伝わらず、、、

ジェスチャーで箱を指差してなんとかなりました。

パッと見て日本人はどこにもいなかったのでもしかしたら警戒されたのかもしれませんね。

10000台湾ドル(約36000円分)を渡すと

  • 白いカード 3枚
  • 赤のカード 3枚

を手渡され、このカードをメダルと交換します。

赤いカード一枚で写真のかご一杯分のメダルがもらえました。

このカードが景品かつ、メダル交換カードの役割をしてる感じですね。

日本同様、データカウンタもあるのでそこそこハマってる台に着席。

吉宗は天井1921ゲームなので、1000回ほど回せばとりあえず当たります。

うーん。なんか懐かしさが込み上げてきます。

開始後すぐにあの伝説の(笑)高確率!!

高確率BGMはこちらからどうぞ▼

が、サクッとスルーし一箱飲まれて1000ゲーム台へ。

ここから数ゲームのうちに謎に法則が崩れ出し、プレミアム演出!

吉宗といえばレギュラー(通称おばけ)とビッグで天と地の差がありますが、、、

あっさりビッグゲット〜

げばお
吉宗の青七はやっぱりキレイね〜

結構真剣に感動しつつ、そういえばこれで711枚(14000円)かと嬉しくなりました。

もちろん、レバーオンでの「キーン!!!」を聞くために爺ビッグを選択。

ワクワクしながら消化しましたがサクッと終了。

そして、天国だったら当たりが連チャンする196ゲームもスルー。

うーん、この感じこそまさに吉宗ですわ!

台移動やメダルの払い出しはどうする?

吉宗以外にも4号機が設置されているので台移動することにしました。

コインは下皿に出て来ずに大横のカウンターに数字で表示されます。赤枠部分【385】が現在の持ちメダル枚数ですね。

黄枠部分のボタン【退幣】と書かれたボタンを押すとメダルがスロット台から出てきます。

ホッパーにある分は出てくるので1000枚くらいまでは出すことが可能。

多い場合は店員さんを呼べば他のボタンを使ってメダルをカードに替えてくれます。

青枠部分のボタンはクレジットの自動補給ボタン。

これをオンにすれば赤枠部分から本体にメダルが自動で移動され、オフにすると手動でメダルを入れることができます。

使うボタンとしてはこれだけですね。

黄枠ボタンを使いながらこまめに台移動もできますし、まとまった出玉が出たらカードに替えてもらって移動という感じ。

全然、難しくありません。

というわけで、懐かしの4号機を渡り歩きます。

主役は銭形!

からのタイプライター演出!(外れた)

北斗の拳はサクッと2チェから

ボーナス!

これが8連くらいしてそこそこの出玉からの、液晶がキレイな(笑)吉宗で当たり!

げばお
やっぱり4号機って楽しいなぁーーーーーー

と満喫しているといつの間にか夕方過ぎに。

ホテルが16時からのチェックインだったので荷物を置いてから、再びホールに戻りました。

高設定エリアはちゃんと設定入ってる!発表もあり

げばお
やっぱり4号機がいいよなぁ

と思いつつ、ラインナップを見ていると懐かしい台を発見!

【番長2】

大人気の押忍!番長シリーズは現在【番長3】が現役稼働していますが、番長2は2011年の機種。

日本では滅多に見かける事はありません。

もうほとんど仕様は覚えていませんがとりあえず着席して打ち始めると数十ゲームで当たり!

擬似ボーナス中に強チェリーダブルナビ!

【頂ラッシュ】と呼ばれるARTをサクッと獲得!

さらに数十ゲームで激アツ演出【愛の教育的指導】が発生!

確か5人目まで行けば本機最大の上乗せゾーン【絶頂ラッシュ】にいくはず!!

これが見事、、、

絶ぇっっ頂ぅラぁッシュ〜!!!

設定1だと実質突入率3500分の1ほどなのでレアです。

上乗せは265ゲームと平均的でしたが

その後2時間ほどで出玉を伸ばし、さらに二度目の絶頂ラッシュ!

この絶頂ラッシュの上乗せ分を消化してるくらいで出玉は2800枚ほど。

すると少姐が来て「19時で終わりだよ」と時計を指差しました。

この番長2があるエリアは閉店エリアのようです。

お店自体は24時間営業ですが、閉店エリアは高設定が約束されている代わりに

  • 19時から20時
  • 7時から8時

の1時間だけ閉店となり設定の打ち替えがあります。

もちろんそこで一度リセット。

声をかけられた時点で残り30分ほどで、まぁ終わるだろうと思っていたのですがこのタイミングで、、、

三度目の絶頂ラッシュ!!

ここであえなく終了となってしまいましたが、続けれていればそれなりの出玉が獲れたかもしれませんね。

プラス3000枚ほどで一度終了。

閉店時間に前時間の高設定発表があるのですが、こちらの番長2は「設定5」との発表でした。

絶頂ラッシュは設定5だけ突入率が別格【設定1の2倍程度】となっています。

と考えると設定発表はガチのようですね。

5号機が設定発表つきで打てるのはイケてると思います。

閉店エリアには高設定の5号機が!抽選開始

閉店エリアから一般フロアに戻って4号機をだらだらと打っているとホールのお姉さん(以下少姐)がマイクでなにやら喋ってます。

目があうと、おいでおいでの手招き。

どうやら、高設定エリアの抽選を行うようです。

高設定エリアは閉店コーナーと呼ばれ16台のうち3分の1以上が、高設定(5.6確定)という感じ。

ちょうど16名くらいが集まって箱の中からくじを引きます。

これ抽選の意味あるのかなぁと思いつつ、僕もエントリー。

7番をゲットしました。

抽選は日本と同様、若い番号から好きな台を選んでいく感じ。

少姐もすごいハイテンションだし、みんな楽しそうだけどやはり高設定エリアには5号機しかありません。

正直、すでに疲れていて(笑)やめるかどうしようか悩んだ挙句、、、

【化物語】に着席!

この機種は出玉スピードは早くありませんが一回の上乗せで万枚を狙える化け物機種でもあります。

こちらも秒で解除!

げばお
パチスロってこんな簡単だったっけ?

スロットは当たるとやっぱり面白いですね(こなみ)

お弁当が朝夜支給!まぁ味はこんなもんでしょう

ARTを消化していると、少姐がフードは食べるー?と聞いて来ます。

頷くとすぐにお弁当が到着!

ドキドキしながらオープン!

げばお
お、、おう!
  • 角煮
  • 鳥の煮物
  • 野菜炒め
  • オムレツ
  • ご飯

と台湾らしい配色のお弁当(別にDisってないからね)

同じアジア圏なので口には当然合います。

めちゃうま!最高!

とはなりませんが、ギャンブル中に食べるご飯なんて基本何でも一緒。

カジノでバカラをやるときは、メンタルスポーツとして画策しますがスロットなので無問題。

朝夜にこのようにお弁当が配給されるのは嬉しいですね。

ちなみに、次の朝にでた春巻きはめちゃうまでした。

これらの弁当とは別に、焼きそばやワンタンスープ、カップラーメンなどが常時注文できます。

写真はありませんが他の人が食べてるのを見るとそっちの方が美味しそうでしたね(笑)

とりあえずご飯の心配は無問題!

1日目はプラス6000枚ほど!後編に続く

この後、化物語をプラス1000枚になるくらいまでだらだらと打っていたのですが眠くなって就寝しました。

(ちなみに朝確認したらこの化物語設定6だった!)

ホテルは次回紹介しますが普通に綺麗。

出玉もプラス6000枚とまぁ、等価と考えれば旅費までペイできたんじゃないというレベル。

ここからが勝負と意気込みました。

新竹市内の遊戯場は、シンドバッドや森の石松などさらに懐かしい4号機があるということで、翌日は市内中心部の遊戯場に出かけます!

とりあえず台湾に来たからには万枚目指すぞ〜

(次回衝撃の事実が!)

後編に続く▼

【後編】台湾スロット(パチンコ)は結局勝てるの?裏物、換金率まで大公開!

【後編】台湾スロット(パチンコ)は結局勝てるの?裏物、換金率まで大公開!

2018.05.21

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