【後編】台湾スロット(パチンコ)は結局勝てるの?裏物、換金率まで大公開!

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台湾新竹市、ゴールドサンド遊戯場に潜入取材!(後編)

前編はこちら▼

台湾スロット(パチンコ)に潜入取材。吉宗、北斗懐かしの4号機が打てる!

【前編】台湾スロット(パチンコ)に潜入取材。吉宗、北斗懐かしの4号機が打てる!

2018.05.20

台湾で4号機と、高設定確定の5号機が打てる!というわけで潜入取材してきました。

初日から短時間でプラス6000枚の出玉でホクホクしながら就寝した筆者。

翌日は朝一から高設定台の抽選を受けて実践です。

さらに新竹のより中心地にある遊戯場が集まる場所へ行ってまいりました。

戻ってきた時に明かされた衝撃の事実とは?

そして結局台湾スロットは勝てるのか、ありかなしかを総合判断します。

台湾スロット後編も画像盛りだくさんでどうぞ!

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ホール横のゴールドサンドホテルは快適

トントントン、、、

午前8時頃に部屋のドアがノックされます。

チャイムもあるのに何事かと思い外に出てみると、、、

カステラと紅茶の朝食のお届けでした。

わざわざ日本語を話せるマネージャーみたいな方が持ってきてくれる親切っぷり。

一泊5000円ほどですが普通に綺麗で広めです。

お風呂も横たわれるくらい広いし

シャワーや、トイレも清潔感。

ベッドもキングサイズだし

照明やエアコン、お部屋のBGMコントロールが枕元のタッチパネル一つでできちゃいます。

僕はよく◯パホテルを利用しますけどめっちゃ狭いですよね。

この広さで5000円は素直に安いですし、空調もばっちり聞いて快適でした。

ゴールドサンド遊技場は周りにホテルがないので遊ぶならほぼここ一択になりますね!

▼ゴールドサンドホテルの宿泊はAgodaが断然お得!

抽選前に衝撃の一言。からのまたもや高設定台ゲット?!

ホールに行くとすでにそこそこの人がいました。

北斗でラオウと戦っていると抽選がすぐに始まり、日本語が話せるおじさん店員が僕に呼びかけてきました。

彼から発せられた衝撃の一言がこちら。

「そっちは設定1。こっちは設定あります。やりましょう」

げばお
(設定1ってはっきりいうなやwwww)

出玉やグラフを見てるとベタピン(全部設定1)とは思えなかったので、セールストーク的な感じだとは思うんですけどね(笑)

高設定エリアは交換時に10%の出玉を手数料として取るので都合が良いのでしょう。

というわけで、抽選を受けるとなんと見事1番をゲット!

一度高設定を打ってみたいと思っていた「サラリーマン番長」に座りました。

この機種は日本でも稼働していますが、出玉スピードがそこそこありツボにはまれば2万枚くらいは出ます。

ただサラ番が現役の時にはもうすでにスロットは引退していたこともありそんなに詳しくはありません。

げばお
まぁ高設定ならなんとかなるっしょ

と思っていた矢先、開始10ゲームには強チェリーからボーナス。

しかも、カウンターシックスで昇格し青七!

このボーナス中に強チェリーの強めの演出!

からの頂ラァーーー〜ッツシュッ!!!

げばお
こんなスロットって簡単だったっけ?(2回目)

これから擬似ボーナスが連チャンしあっという間に2000枚。

しかもこのサラ番がATを抜けても引き戻す上に、押忍ベルからの通常頂ラッシュまで!

この通常頂が、青七とまさに至れり尽くせりでした。

※分からない人は数千分の一の薄い確率をバンバン引いてる感をイメージして下さい。

攻略サイトを見る限り、この台はどう考えても高設定挙動。

例え5号機だとしてもこれは楽しいですね。

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台湾在住の方とプチオフ。街中の星遊戯場へ

ここで一度休憩し、前日ツイッターから声をかけて頂いた川トリオ用務員(@yoshikawa724)さんとお会いしました。

ホテルの周りは何もないので街中へタクシーで移動し、カフェへ。

ようやく台湾らしいドリンクに舌鼓。

レモンの中に構想の香りがして美味しかった▼

ランチもうまうまでした。

マカオのカジノへもよく行かれる上に仮想通貨投資をしているということで意気投合。

(2時間くらいノンストップで話してました)

さらに街中の遊技場まで案内していただけることになりました。

川トリオさんの後をついてホールを目指します。

街を歩くこと5分。メインストリートらしき所に着くと遊戯場やビンゴの文字が見えてきます。

続々と遊戯場らしき店舗が!

こちらはマカオにもカジノがあるウィンと同じ(永利)

バカラというなの店舗もありました。(なぜか東京って書いてある笑)

お店の前はどこも制服姿のお兄さんやおじさんが立っており、若干警戒しつつこっちを見てくる感じ。

どの店でも入店できるかというと微妙ですね。

現地語ペラペラで、遊技場も経験がある川トリオさんがいてくれた安心感がありましたが、ちょっとアングラな雰囲気もあります。

これらの店を通り抜けるとお目当ての星遊戯場がお目見え。

門番のおじさんに会釈して入店です。

星遊戯場はゴールドサンドよりもラインナップが豊富

中に入ってみるとなるほどこれはきれい。

一般的なパチンコ屋より台ごとの間隔も広いですし機種の状態も良さげ。

僕が実戦しているゴールドサンド遊戯場よりも台数が多く、ラインナップが豊富です。

5号機は日本で現役のものからすっかり見なくなったものまで多種多様。

肝心の4号機もシンドバッド、ガメラ、森の石松、おさる、鬼武者3、サブちゃん、俺の空、麻雀物語、モグモグ風林火山、押忍!番長などなど大好きだった機種ばかり。

これは素晴らしい。

さらには、カジノ式のスロット(マカオスロットと呼ばれるそうです)もあり

一撃がでかいジャックポットも狙えます。

なぜかゴールドサンドにもあったメダルコーナーや

裏物仕様の南国育ちも!

もちろん高設定エリア(閉店エリア)では発表も行われています。

閉店エリアのルールはゴールドサンド遊戯場などと同じように

  • 8時から19時
  • 20時から7時

の二部制。

おそらくほとんどのホールが同じ条件でしょう。

近くに遊戯場が密集していますし、出張する日本人に有名なホテルなども近くにあるなど申し分ない遊び場でした。

何より機種ラインナップがいいですね。

これを書いてる今、モグモグ風林火山が無性に打ちたい気分です(笑)

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戻って再びスロット三昧。差枚も万枚超えへ!

星遊戯場は視察オンリーにしてすぐに出ました。

川トリオさんに台湾での仮想通貨事情や、教育事情、台北の観光スポットなどを聞かせてもらいながらタクシーで再びゴールドサンド遊戯場へ。

不安視していた部分について、川トリオさんが店員さんに訪ねてくれて全て解決!(お察しください)

お土産にパインケーキまでいただいて、、、本当にありがたかった。

(この場を借りてお礼申し上げます)

そんなこんなで再びスロット三昧へ!

4号機、高設定が狙えそうな5号機を打ちますが、、、

まぁ簡単に当たる!

コンスタントに勝ちを積み重ねて差枚も万枚突破!

途中ハマっててもなんか楽しいのは人や雰囲気かもしれません。

日本のホールとは違うゆるーい感じでお客さんと店員も友達みたいな感じでやってます。

例えば、上のハーデスでケルベロスの特化ゾーンを引いた時のこと。

げばお
はいはい。また50ゲームね

と思っていたら、スロットの角から店員少姐がひょっこり登場。

イメージ▼

「私にもレバー叩かせて!」

的なジェスチャー。

目押しですら禁止されている日本では絶対にありえない状況で一瞬驚きつつもどうぞのポーズ。

少姐レバーオン!

普通は10ゲーム上乗せのところ、真ん中に黄七揃って20ゲーム!

少姐ガッツポーズ!

わしもガッツポーズ!

という感じで、交互に特化ゾーンが終わるまでキャッキャいいあいながら楽しみました。(しかも超ケルベロスだった)

くぅ〜、控えめに言って最高です!

交換レート、換金はどうなってるの?

一時は差枚も万枚を超えましたが、だらだらと飲まれていい時間に。

明日には帰国ですし、一晩中打つ気力はなかったので切り上げることにしました。

この時点でプラスの分のカードはこれだけ。

  • 白色(1000枚カード) 3枚
  • 赤色(500枚カード) 7枚

はじめに10000台湾ドル(36000円)渡して

  • 白色 3枚
  • 赤色 3枚

だったので倍以上になってますね。

メダルからカードへの交換レートは基本的に等価です。

ただし閉店エリアは交換時に10%の手数料が取られます。

3000枚の出玉がカウンターにある場合は、2700枚分のカードで貰える感じ。

とここで重要なことに気づきました。

代理店のホームページを確認すると1000台湾ドルで200枚と、1枚5台湾ドル、、

日本円にして1枚17円くらい

だったのですが、メダルとカードの数を考えるとどうやらそうではない模様。

最終的に色々と計算した結果…

「1枚7円」

ということになりました。

台南にはさらに低レートも有るようですが一般的にこれ以上のレートはないというお話です。

最後の最後ちょっとがっかり。

ですがもし換金できるとしたら「45000円」ほどのプラス。

ゲーセンでプラスになることはないですから、十分じゃないでしょうか。

まぁ建前上「換金は違法」なのでゲームセンターの遊び代ですからね。

これは聞いた話なので一切知りませんが、換金時は見えないところで店員さんがパッと現金を手渡ししてくれるそうですよ。(お察し)

台北は色々と楽しめそう!

翌朝、、、

夜中までYoutube漬けだった体を朝日で起こして

タクシーで空港へ。(帰りは1200台湾ドルと少し安くなってました)

空港に着いたら台湾ドルを日本円に戻してお昼ご飯。

ちょっと辛めの豆腐と

そばみたいな麺のラーメン

どちらもビールに合いました!

(本当は武藤拉麺食べたかったんだけど…次こそ!)

あとは妻へお土産のスタバのポール&ジョーコラボ台湾限定タンブラーを購入し

お土産コーナーで爆買いしたり、モスを食べたり

空港でだらだら過ごしました。

その間、空港がある台北について色々調べてましたがめちゃくちゃ良さげ。

食や歴史など、今回行った新竹やそのほかの地方にはない魅力が感じれましたね。

ナイトスポットもすごいのがあるみたいなので、台湾にスロットに来るなら一日以上旅程に入れた方が吉でしょう。

今度は家族で観光に来ようっと。

まとめ

アイキャッチは裏物ジャグラー。なんと天井(450ゲーム)あり(笑)▼

以上、台湾スロット潜入レポートでした。

まとめると

  • 旅費は5万もあれば十分
  • 台北地方にはないので新竹まで行く必要がある
  • 成田からタクシーも合わせて3時間30分で到着
  • 交換レートは1枚約7円
  • 機種ラインナップは豊富
  • 昭和でゆるい感じが素敵
  • 高設定コーナーの設定偽りなし
  • 24時間営業だけど高設定コーナーは1時間閉店
  • 遊戯場周りは何もないので台北で遊ぼう
  • 台北のナイトスポットは激アツらしい

こんな感じ!

やはり1枚7円で換金が違法と考えると「勝とう」とか「旅費をペイしよう」というのは若干難しめです。

もちろん不可能ではないですが、万枚前提の勝負になってしまいます。

ただ高設定エリアは偽りなさそうですし、5号機なのでリセット挙動などが分かる人は意外と簡単かもしれません。

事実、僕も高設定台を3回ツモることができましたからね。

総合してみると、カジノコーディネーターのげばおからみて

台湾スロットは「80点」

と言ったところ!

勝利目標に行くとつまらなく感じる部分も正直ありますが、友達と台湾旅行も兼ねて行くのであれば点数は確実に上ですね。

何より今はなき4号機がゲーセン気分以上のテンションで打てるのは嬉しい限り。

今回行ったホール以外にもしかしたらさらなるお宝台が眠っているかもしれません。

需要があったらツアーもしくは大会的なことを考えていますので気になる方はフォローどうぞ〜

ツイッターはこちら→銭げばお(@zenigebazura1

最後までお読みいただきありがとうございました〜!

▼今回宿泊したゴールドサンドホテルはAgodaからの予約がお得です

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