zaif、coincheck、bitFlyerの2段階認証(2FA)アプリ設定方法

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仮想通貨取引所では必ず2段階認証を行いましょう

google2段階認証プロセスより

仮想通貨取引所では必ず二段階認証が必要です。

初心者コイナー
えっ?二段階認証?なにそれおいしいの?

もし、そんな人がいたら大注意!

取引所に預けている仮想通貨が危険にさらされています。

二段階認証は普段の生活ではネットバンクくらいでしか利用する機会がないため、あまり馴染みがないのですが仮想通貨においてはかなり重要な意味を持ちます。

二段階認証の基礎知識と注意点、国内大手取引所三社

での二段階認証設定方法をまとめます。

一度覚えてしまえばどんなサイトでも二段階認証できるようになりますので必ず設定して下さい。

「明日やろうはばかやろう」

二段階認証においてはそのくらい言えてしまいますからね。

2段階認証とは?必要な理由

二段階認証は簡単に言うと「鍵を二重にかける」認証方法のことです。

実際に利用するアプリの配布元でもあるGoogle公式サイトが一番わかりやすいので引用します。

仮想通貨取引所のログインにはIDやパスワードを利用しますよね。

しかし、それらの情報は簡単に盗むことができてしまいます。

google二段階認証プロセスより

パスワードを盗まれれば、悪意がある人の思い通りにされてしまいます。

例えば、Facebookとかインスタグラムを使ってる人なんかは、勝手にログインされて有る事無い事書かれたと想像するとゾッとしませんか?

google二段階認証プロセスより

そういう不正ログインを防ぐためのものです。

仮想通貨の取引所に関してはかなり重要な意味を持ちます。

説明するまでもないですが、仮想通貨は世界中のどこにでも手軽に送れますから口座の中身を丸々奪われてしまいますからね。

仮想通貨は自己責任。誰も責任は取ってくれません。

なので、必ず二段階認証は必要なんですね。

二段階認証の仕組み

二段階認証の仕組みはとても簡単です。

お持ちのiPhoneやAndoridなどのスマートフォンに専用アプリをダウンロードして、二段階認証を設定するサイト管理画面からQRコードというバーコードを読み込むだけです。(やり方は後ほど)

ログインする時のやり方が少しだけ異なります。

google二段階認証プロセスより

サイトにログインする際にいつも通りにパスワードを入力。

その際にスマートフォンアプリで表示される、「6桁の数字」をさらに打ち込みます。この数字は一定時間毎に切り替わり安全性を保っています。

このように「2回パスワードを入力する」だけです。

ちなみにzaifさんで二段階認証設定を終えるとこのようにパスワードを入力する部分が追加され、ここに数字を入力しないとログインできないようになります。

メールアドレスやパスワードを入手されても、アプリ内で随時変更されるパスワードがないとログインできない為、安全なんですね。(正確には二段階認証を突破する方法も存在するようです)

仮想通貨取引所での設定方法

それでは実際に、仮想通貨取引所での設定方法を見てみましょう。

二段階認証を設定するにあたり、このアプリが必須なのでまずはダウンロードして下さい。

Google 認証システム
Google 認証システム
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

インストールが完了したら実際に設定していきます。

アプリのカメラでの読み込みはどのサイトでも同じです。

※coincheckでの設定方法にカメラの使い方は記載しています。

coincheck(コインチェック)での設定方法

画面にログインしたら【矢印部分】設定をクリックします。

管理メニュー画面になりますので【矢印部分】の「二段階認証」タブをクリック。

設定画面が出てきますので【赤枠部分】「設定」をクリック。

QRコードが表示されます(赤枠部分)ので、これをアプリのカメラで読み取ります(画像QRコードは一部切り取ってあります)

注意
このQRコードはスクリーンショットを撮る、写メを撮るなど保存しておくことを推奨します。万が一、二段階認証アプリをインストールしているスマートフォンが壊れてしまった場合の復旧に使うためです。QRコードは再発行、後から閲覧ができない為、保存をしておかない場合かなり面倒なことになります

読み取るためにアプリを起動しましょう。

起動したら右上にある【赤枠部分】「プラスマーク」をクリックします。

※最初は数字などは表示されておらず真っさらの状態です。

下からポップアップが出てきますので【赤枠部分】「バーコードをスキャン」を選択します。

※アプリにカメラ起動許可が出ていない場合は設定画面より許可が必要です。

カメラに切り替わりますので緑枠部分に、先ほどの画面のバーコードが収まるようにカメラを向けましょう。

読み取りが成功するとホーム画面に戻り、数字【赤枠部分】と取引所の名前【矢印部分】が表示されます。

番号が表示されたら、【赤枠部分】に入力し、矢印部分の【設定】をクリックします。

ちなみに入力の際は、【赤枠部分】の丸い円が全て消え終わるまでに入力が必要です。

消え終わると、また新たな数字に変わり、変わった瞬間に前に表示されていたパスワードは無効になります。

入力が成功し、「設定済みです」と表示が出れば二段階認証設定完了です。

次からログインの際にアプリを起動し、同様に6桁の数字を入力すれば安全にログインができます。

zaif(ザイフ)での設定方法

ログインしたら右上【矢印部分】「アカウント」をクリックします。

登録情報と本人確認画面より【矢印部分】「セキュリティ」をクリック。

セキュリティに関するメニューが表示されますので【矢印部分】「二段階認証設定」をクリックしましょう。

画面が切り替わりますので少し下にスクロールし【矢印部分】「二段階認証の設定を開始」ボタンをクリック。

また別画面になるので下スクロールするとQRコードが表示されますのでスマホアプリからカメラを起動し、バーコードを読み取りましょう。(やり方はすぐ上のcoincheck(コインチェック)の設定方法に書いています(ここまで飛ばして読んだ場合はご参照下さい))

また、カメラを使わないアプリで行う場合は【青枠部分】をクリックしても表示が可能です。

うまく設定ができ、6桁の数字が表示されるようになったら【赤枠部分】に入力し「確認」を押します。

【赤枠部分】のように「2段階認証の設定を有効化しました」と表示されたら完了です。

またこの画面から、2段階認証に関する様々な設定を行えますのでバックアップを取って置きましょう。

下に画面をスクロールすると【赤枠部分】「バックアップコードの管理」と出てくるので

矢印部分「バックアップコードの確認と印刷」、緑のボタンを選択します。

するとバックアップコード「8桁の数字」が【赤枠部分】に表示されます。

この数字をスクリーンショットに撮るか、【矢印部分】の印刷ボタンを押し、印刷しておきます。なお、スクリーンショットや、印刷した紙などは厳重に保管しましょう。金庫に入れるくらいは当たり前です。

それほど大事なものになりますからね。

以上がzaifでの設定方法になります。

bitFlyer(ビットフライヤー)での設定方法

ログインしたらメニューより【矢印部分】の「設定」を選択します。

画面が切り替わりますので、【矢印部分】「セキュリティ設定」を選択しましょう。

 

ここから設定を行なっていますが、僕の場合はすでに2段階認証が完了しており、初めの登録の際とは画面が異なりますので公式サイトよりやり方の手順を確認して下さい。

公式サイト:二段階認証について教えてください。

なお、bitFlyerには後からバックアップコードを確認する機能などはありませんので万が一の為に、QRコードの保存などを行なっていきましょう。

QRコードが表示されれば、後はスマホアプリのカメラから読み込みするのみです。(やり方は上のcoincheck(コインチェック)の設定方法に書いています(ここまで飛ばして読んだ場合はご参照を))

まとめ

以上が二段階認証についての基礎知識と、各取引所での設定方法になります。

念の為、全ての公式サイトの設定方法ページ(画像付き)のリンクを貼っておきますので分からなかった場合はどうぞ。

少し面倒くさく感じるかもしれませんが「2段階認証」は絶対に行なっておきましょう。

二段階認証をしないという事は、鍵をかけていない金庫を競馬場に放置しているくらい危ないですからね(笑)。

新たなコインを購入するICOや、ウォレットなどの設定でも二段階認証は求められますが、どれも流れとしては

  • サイト内・サービス内でQRコードを表示
  • バックアップを取る(QRコードの保存、印刷など)
  • 認証アプリのカメラで読み込みする

これだけです。

一度覚えてしまえば難しいことはないので繰り返しになりますが絶対に行なって下さい。

また途中注意書きしましたが、認証アプリをインストールしているスマートフォンが壊れたり、紛失した場合は後から再発行することができません。

つまり、ログインできなくなってしまうことになります。

日本の取引所であれば、電話などで本人確認後、解除してもらうことができますが海外取引所の場合はサポートに英文でメールを送ったり、本人確認書類を提出したりと面倒くさいので

  • バックアップを必ず取る
  • 二台のスマートフォンで認証する

これらを推奨します。

最悪、取引所にログインできずに資産を動かせないこともあり得ますからね。

二段階認証アプリはインターネットに繋がっていなくても作動しますので、僕の場合は古いiPhoneを予備に使っています。

予備用に安いスマートフォンを購入している人もいますが、全然やりすぎではないくらい当たり前のこと。下記にAmazonの売れ筋ランキングを貼っておきます。

二段階認証は必須!

このページで8度目くらい言ってますが(笑)、これだけは絶対にやっておいて下さいね。

▼セキュリティ対策の為にこちらも併せてお読み下さい

【注意】coincheckやbitFlyerにFacebookでユーザー登録してはいけない理由

今回紹介した取引所

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