【結果発表】1000万チャレンジ最終日!過去最高一発○百万ベットバカラ勝負

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終わりは突然に。1000万チャレンジ最終日

世界のカジノを家族で旅する企画第一弾。

韓国カジノで軍資金100万円を1000万円にするまで帰らない企画です。1日目からご覧になりたい方はこちらから

さて、前回最後に「最終日」と書きましたからみなさんご存知かと思いますが、、、

今回で「1000万勝つまで帰りま10」は最終回となります!

「1000万勝つまで日本に帰れない」

という趣向で10日間韓国に滞在、、、それに決着がついたということですね。

現在の収支は−63万円。

と考えるとこの1日で1000万以上勝利したのか?

それとも、、、

最終日は怒涛の勢いで進みます!

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事件勃発

パラダイスシティ5日目の朝。

目を覚ますと異変にすぐ気づきました。

娘ちゃん
ずずず、、、ずずず、、ずずずず、、、、

まだ寝ている娘ちゃんの鼻が相当詰まってるっぽいです。

げばお
(風邪気味かなぁ?)

おでこに手をやると若干熱い(汗)

もともと風邪をひきやすい体質で、少しひいたくらいだと元気に遊んでいるのですが心配。

まぁこれくらいなら大丈夫かなぁ、、、

と、妻もちょうど目を覚ます。

「ねぇねぇ、、、ちょっと娘ちゃんが、、、」

声をかけようとしてびっくり!!

唇がめちゃ腫れてる!!!!(浜田かぁ?)

イメージ図▼

げばお
え?なんか唇腫れてるし、、、できものできてるよ?汗
うそ?

鏡を見る妻、、、

そして叫び声が、、、

ヴァー〜〜!!!!

しばらくして

これ、口唇ヘルペスだわ

話を聞くとどうやら、妻は昔から疲れが溜まったりすると唇が腫れたりできものができる体質のようです。

産後に出た症状というくらいなので、相当疲れていたのでしょう。

娘ちゃんが若干風邪っぽいこともあり、この時点で僕から帰国を提案。

妻はあっさりと

てな訳で、最後の決着つけてきてね

そそくさと帰りの荷造り開始をはじめました(笑)

げばお
お、おう!!

僕は動揺しつつも、心を落ち着けカジノへ向かいます。

ルール通りラストはオールイン。限度額まで引き出す

「1000万円勝つまで帰れま10」の終了ルールは二つ。

  • 1000万達成したら無条件帰国
  • 妻からの終了宣言が出た場合は達成するまでオールイン

これです。

今の状況は後者になるので、手元にある額のオールインはもちろん、限度額まで引き出して1000万を狙うことになります。

カジノ内でのキャッシャーで各カードを使い、一日の引き出し限度額である150万を調達。

手持ちの現金やチップ110万円分と合わせて約2600万ウォン(260万円)を用意しました。

バカラでそれなりの勝利をおさめている僕ですが、カジノ内でこれだけまとまった額を手にするのは久しぶり。

通算1000万円勝利した時以来です。

げばお
うっわ、、、これ、まじでオールインするの、、、こっわ、、、

とりあえず、背水の陣を敷く為にまずはチップに両替。

テーブルに有り金やチップをまとめて出すと

  • 1000万ウォンチップ2枚(赤と黒!)
  • 500万ウォンチップ1枚
  • 100万ウォンチップ1枚

計4枚のチップになりました。

とあるギャンブラーは

「チップは悪魔の発明品である」

と言いましたが、まさにその通り。

この薄っぺらい板4枚が260万円だなんて。。。

そのまま勝負をする気にはなれないのでテーブルをぐるぐると周ります。

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思えば遠くへ来たもんだ

脳内イメージ(パラダイスシティアートより)▼

フリードリンクのコーラを飲みカジノを見回しているといろんな思いが込み上げてきました。

今この手にある260万円のチップ。

カジノで260万円という額は、砂漠の一粒の砂にも値しないほど小さな額です。

しかし、言うまでもなく僕にとってはとてつもないお金。

全財産とまでは行かないものの1年は余裕で暮らせます。

2年半前、妻子ありでわずかな貯金しかないのに脱サラ。

最後の賭けで有り金全部を持って韓国に来たあの日。

1週間で50万円にも満たない勝利でしたが、あの時人生が変わったと本気で思いました。

そこから韓国に通い続け、数ヶ月という長い時間を経て勝利の一つの節目も達成。

その内、このブログからの収益が発生するようになり、漠然と考えていた

「遊んで暮らす」

という目標はもはや現実のものになりました。

「人生はギャンブル。リスクを取らないことが最大のリスク」

どこかの偉人の言葉を継ぎ合わせたようなこの言葉を自分のものに少しづつできていたのかな。

そして僕は今、今までのバカラの稼ぎの数分の1に当たる250万円をたった一回でベットしようとしています。

カジノの喧騒が遠のき、、、

頭の中に一つの言葉が、、、

「思えば遠くへ来たもんだ」

十四の頃の僕はいつも
冷たいレールに耳をあて
レールの響き聞きながら
遥かな旅路を夢見てた
思えば遠くへ来たもんだ
故郷離れて六年目
思えば遠くへ来たもんだ
この先どこまでゆくのやら

海援隊『思えば遠くへきたもんだ』より

うん、、、

、、、、、

、、、

海援隊、、、

シラナイ。。。(笑)

ツライ。。。。

ズットモダヨ。。。。

一発勝負は絞らない

コーラを飲み終えると、いよいよ勝負の場所を探します。

ここでなんとなく考えていたのは

「この流れは本意ではない」

ということ。

僕のシステムベットでは自分自身の精神との戦いで、一回賭けるたびに

「賭けるべき最大の理由」

を見つけて勝負に出ます。

そう考えた時、突然のハプニングから一発ベットというのはもはや完全なる範囲外。

本来なら絶対にやらないし、やってはいけないことです。

それでも、今回の企画を全うしたい!と考えた時

げばお
これは自分の手で絞るのではなく、バカラの神様の手に委ねよう

と思いました。

つまり、ディーラーにオープンしてもらうってことですね。

通常、ディーラーがオープンするのはミニバカラというレートの低い台のみになります。

しかし、ミニバカラはマキシマム(最大賭け金)が低い為、150万円までしか賭けれません。

そこで、マキシマムが高いバカラテーブルへ移動。

まだ朝なのに混み合っているテーブルへと向かいました。

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判断は一瞬。250万円一発勝負

テーブルを見た瞬間、心の中に言葉が湧き上がりました。

げばお
(ここだ)

そう思った次の瞬間に罫線もみずに2600万ウォンを立ったままバンカーへ放り投げます。

平場では高レート台のテーブルでしたが、周りの人も一瞬ギョッとしていました。

ディーラーから着席を促されますが断ります。

難しい局面だったのか、誰もベットせずにゲーム開始。

こうしてあっという間に260万円一発勝負は始まりました。

ディーラー
プレイヤー、バンカー、プレイヤー、バンカー

2枚づつカードが配られます。

バンカーをこちら側に渡そうとするのを遮って、プレイヤー側を指差し

げばお
オープン

と声をかけます。

ここでディーラーがピットボスを一瞥。偉そうなおじさんが様子を見にきます。

プレイヤーオープン。

【1】【2】

合計【3】

ディーラー
プレイヤースリー

とりあえず、ナチュラルは避けれました。

しかし心の中は無。

続けてバンカーの番。

カードをよこすのを手をふって断り

げばお
オープン

ディーラーに開けてもらうように頼みました。

テーブルにいる5人くらいの視線がカードに一気に注がれます。

バンカーカードオープン。

【1】【1】

合計【2】

ここでもまだ無です。

視線はカードに注がれていますが心ここに非らずという感じ。

ゲーム続行。

プレイヤーとバンカーにそれぞれ1枚づつカードが配られます。

げばお
オープン

またしてもプレイヤーを指差し宣言。

来い来い来い来い来い。

流石に心の中で声が出始めます。

ディーラーがプレイヤーカードをそっとオープン。

【K】

ピクチャー、0点で合計は【3】のままです。

勝利の目は普通にある。

もちろん、ディーラーはカードを渡してきます。

他のテーブルの人も「搾れよ」というオーラを漂わせていますが

げばお
オープン

僕は宣言します。

ディーラーは無表情でそのままカードに手をかけます。

決着をつけるカードに手がかかり、、、

一瞬の間、、、

スローモーションになったかなと思える感覚の次に開かれたカードは、、、

【4】

合計【6】

バンカーの勝利です!!

げばお
べるしゃぁい!!!!!

一気にアドレナリンが出ます。

260万ゲットキタァ!!!!

そこで、テーブルの一人の「アイゴー」という声で気づきました。

あ、シックスフィーだ。

バンカーが6で勝利のため、手数料として半分とられてしまいます。

260万の勝ちは130万円に。

げばお
うわぁ、、、、

秒で落ち込みましたが、これで手持ちの金は390万円に。

1000万が見えてきました。

390万円一発勝負。そして決着へ

ディーラーがチップをつけ終えた後にテーブルに座ります。

たった数分でどっと疲れが、、、

そして、つけられた分と合わせてチップをそのままバンカーに押しました。

「ここがその場所だ」

心の声通りに、もう一発そのまま続行。

テーブルの皆がざわめきます。

ピットボスだけは無表情です。

げばお
次も全部オープンでお願いします

ディーラーに伝えると、他の人にも伝わったのかプレイヤーにベットする人は出てきませんでした。

ここからは本当に一瞬のことでした。

数十秒後、あっという間についた決着カードはこちら↓

プレイヤー

1枚目【9】

2枚目【2】

3枚目【5】

合計【6】

そして、僕がベットしたバンカー

1枚目【9】

2枚目【4】

運命の3枚目

、、、

、、、、

、、、、、

、、、、、、、

、、、、、、、、、、

、、、、

【1】

合計【4】

  • プレイヤー【6】
  • バンカー【4】

決着はつきました。

敗北です。

この後は、ぼーっとしたままポケットに残っていたチップで無意識に遊んでました。

バカラ1000万チャレンジ最終日収支発表

げばお
あー、負けちったわー

部屋に戻ると、妻に笑顔で報告しつつ(額は言ってない)ベットにダイブ。

ちょっと涙が滲んでいたのかいなかったのか、、、

航空券を予約し、1000万チャレンジは終了しました。

それでは、1000万チャレンジ最終日の収支発表です。

  • プレイ時間 1時間
  • 収支 マイナス180万円

(そう見てもらえればわかる通り、地味に80万円くらい取り戻してます)←それをオールインする気にはなれなかった

というわけでトータル収支は、、、、

マイナス243万円!!!

気づいたら旅費とか思った以上にかかってて、、、

この②と③を達成(?!!)

全部で400万円くらい使いました!!!

わ、、

ワロタ、、、

というわけで、これでバカラチャレンジは終了!もちろん、400万円分の学びはありましたよ。

  • ちゃんとチップの写真は撮っておけ
  • 現金の写メも撮っておけ
  • ディーラーの中には動画撮ってても何も言わない人いるぞ

とか、主にブログの面ですけどね(笑)。

バカラのプレイスタイルに関しては今まで通り、自分が歩んできたスタイルを崩してはいけないと身を以て知ったのでオッケー!

この反省を生かしつつ、、、

ここにバカラ新企画を発表いたします!!

ギャンブラーげばお、バカラで家を買う

次回に乞うご期待!!!

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