【韓国カジノ放浪記】バカラ必勝法を発見!ギャンブル地獄から生還?

Skitch から (64)

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韓国カジノ3日目。マイナス65万円から生還できるか?

 

無職がこれからの生活費をかけて挑む韓国カジノ。なんと、2日目にしてたった数十分の間に軍資金100万のうち、65万円を溶かしてしまった。

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ぼろぼろの心と体でホテルに戻るとシャワーも浴びずにベッドに倒れ込んだ僕。

果たしてこんな事で目標である36万円を稼ぐ事ができるのか?

3日目はパラダイスカジノからセブンラックカジノに舞台を移してスタートです。

はりきってどうぞ!

バカラ必勝法を発見!?あるブログとの出会い

 

朝9時00分。携帯電話の画面で時間を確認したと同時に、昨日の大敗を思い出す。

50万円をプレイヤーにベットし、結果プレイヤーバカラ(0)、バンカーナチュラルナイン(9)の強烈な一撃からの5連敗。軍資金全てとは言わずとも、7割近くをものの数十分で負けてしまい茫然自失のままホテルに到着。

もちろん、起きてみたもののお金は戻っているはずもなく、誰かに慰めて貰える様な状況では一切ない。

それでも、まだ絶体絶命ではなく3割の余力は残っていると、意外とポジティブな心持ちでとりあえず、今日もカジノで勝負する事を決める。うーん、ここらへんがパチンコで負け続けてきたギャンブラーの性分なのかもしれないね。

ひとまず、カジノに行く前に冷静になってみる。

なぜ負けたんだろう?

それはね。2分の1を6連続で外したからだよ。

うん、確かにその通りだけれど、ここまで大敗したのは大金を賭けたゲームで負けたからというのは明白。なぜ、一発目で勝負ベットを仕掛けてしまったのか?

よくよく考えてみると、自分のプレイスタイルが確立できてなかったからという結論に至り、ひとまず人のプレイスタイルを学ぶべく、他のギャンブラーのブログを覗いてみた。

ひたすらネットの海を漂う事3時間、今まで眺めてきたものとは違う雰囲気と内容のブログに出会った。そこには「ブログ必勝法」とも言える、かなり負けにくいベットシステムが詳細に書かれていた。

読んでいるだけで「イケる!」と思ってしまう所が僕の良さでも悪さでもあるけれど、熟読しながら腹ごしらえもしようと、前日、カルビスープを食べたホテルの隣の食堂に移動。

ご飯を食べながら簡単に頭の中で、ベットシステムの概要についてまとめてみた。

素晴らしいベットシステムの概要

 

本当に申し訳ないというか、その時興奮していてブログをお気に入りにしておくのを忘れ、現在そのブログが分からないのだけれど、ベットシステムの簡単な概要だけ引用させて頂きます。

1、ベットはプレイヤーのみ

2、掛け金アップはフィナボッチ数列

3、掛け金アップの止め時が重要

という感じ。これらに関してかなり細かくまとめられていたけど、同じように書く事は無理なので簡単な説明を少し。

まず、ベットはプレイヤーのみ。バンカーには何があっても賭けない。この理由は非常に単純でバンカーに賭けると手数料を取られてしまうからで、バカラは数あるギャンブルの中でも控除率(胴元の取り分)が低いギャンブルとして知られているけれど、それでも、ゲームをし続ければ5%ほどを胴元に取られてしまうという計算になる。

ちなみに、日本の公営ギャンブルは15%〜55%。簡単に逝ってしまいます。

バカラの場合、手数料はバンカーに賭けた時のみ発生するのでプレイヤーのみに賭け続ければ手数料を取られる事はないので、ゼロサムゲームに持ち込む事ができるって事だね。

まぁ、バカラをテーブルでプレイしていて、長時間プレイヤーのみにベットするという人はほぼいないけれど、オンラインカジノや、ビデオバカラであれば楽に可能。でも、このベットシステムを考えた人はこれをテーブルで、さらにコンプと呼ばれる、カジノ側からの条件付きボーナスがある状態で行っていたというからすごい。

コンプがあるからこその方法でもあるんだけど、とにかく徹底してプレイヤーのみにかける。次にバンカーが出ると予想したらベットを止めてひたすら見。大事な約束としてバンカー側が2連以上したらツラ(連続)が切れるまでベットしないという成約もある。

ここら辺はバカラを実際にプレイしてみると分かるけれど、ツラに伴う損失を防ぐかなり有効な手段と感じたよ。

次に、掛け金の上げ方について。

ギャンブルだけで生活し、数々の本を出版しているギャンブラー小説家、森巣博さんも言っている通り、ギャンブルで大事なのは「こま(賭け金)の上げ下げ」。流れが悪いと感じたときは小額でひたすら耐え、ズバズバ当たる時が来たら高額、オールインで徹底的に増やす。こういう時こそ、ギャンブルでの大勝利は成るというもので、それは非常に納得できる部分が多い。

どうやって掛け金を上げるか下げるかについても、このベットシステムでは法則がある。

それはフィナボッチ数列と呼ばれる数学の超有名な数列通りにあげていく方法。フィナボッチ数列はこちら。

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34…

ジョジョ好きな人は直ぐにピンと来る、ブッチ神父が焦った時に数える素数だね。

この数列を用いて一単位(資金の40分の1)を1として、連勝する度に増やしていくというもの。例えば、軍資金が20万の場合は一単位は40分の1で5千円。これが基本の1となる。

一回目勝利したら、二回目はまた1なので5千円。それで勝利したら2単位の1万円、次は3単位の1万5千円というように、一単位×フィナボッチ数列で掛け金をアップしていく。

この掛け方の優れている所はたくさんあるけれど、何より優れているのは大敗しにくいという点

バカラは2分の1を当てるという簡単なギャンブルだけど当然、10連続、20連続で負けてしまう事もある。しかし、このベットシステムだと負けている間はずっと一単位、資金の40分の1のままなので、40連続で負けた時に初めて全ての資金を失うシステムになっている。当然、40連続で負ける事はかなり稀だし、途中、連勝した時に掛け金をコントロールする事で取り戻す事もできる。

守りに優れている賭け方と言えるね。

ただ、フィナボッチ数列も後半になれば21単位(5000円が一単位なら10万5千円)となかなかの大勝負になってくる。なので、どんな時でもシステム通りに掛け金をあげる訳ではなく、途中、下げるか、一単位からやり直す事も推奨されていた。

それが3の掛け金アップを止めるタイミングに繋がる。これに関しては、罫線を用いて分かりやすく図解されてあったので、ブログを探してもらう他ありません。すまんのぉ。

ちょっと小難しい話になったけれども、この方法を読んで素晴らしい!と僕は感じた。

もちろん、それにはこのベットシステムをまとめていたブログを書いている方がカジノで勝利を度々おさめていた事もあるし、軍資金の約7割を失った僕にとって「守りながら戦う」という事は必須だったので、その守りに優れているベットシステムこそ必要としていたもの。

うん!これならイケルやで!!

セブンラックカジノ COEXへ

 

体の芯からホットになりそうな参鶏湯スープを飲む。気温は25度くらいで暑いけれどギャンブルには熱が必要だからね。汗を軽く書いたら前日、失意のまま寝てしまったのでシャワーを浴び準備完了。

さすがに前日大敗を喫したパラダイスカジノ・ウォーカーヒルに行く気にはならなかったので、ソウル中心地から離れていない江南の COEX横にあるセブンラックカジノに行く事にした。

ホテルを昼過ぎに出発。なぜか無性にお腹が空いていたので駅テナントの鉄板屋さんに入り、写真を指差して注文。

おなじみのキムチセットから(れんこんキムチうまし)

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ハンバーグと、香味が効いたライス炒めセット。香ばしくてスパイシーな風味が、半熟卵とすごく合いうまうまでした。

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満足飯を食べ終えた後は、地下鉄を乗り継ぎ「三成駅」へ。

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ここらが江南と呼ばれる地区で、少し前に流行ったPSYの江南スタイルがどういう事かなんとなく分かった。流行の先端でもある都市みたいな感じかな。

目の前には高層ビル。

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この真裏当たりにロッテの大きい免税ショッピングセンターと、商業施設COEXビルがあり、そこにセブンラックカジノが併設しているよ。

入り口は老舗ホテルのような落ち着いた雰囲気。

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夜になるとこの上の看板ネオンが派手に光るようだね。

さぁ、いざ勝負!

COEX セブンラックカジノの特徴

 

ここが韓国二つ目のカジノになるので、パラダイスカジノ・ウォーカーヒルとの比較、特徴を少し。

パスポートを提示し、2階へのエスカレーターを昇るとフロアになっていて、体感的な広さは若干パラダイスカジノより小さいかなといった印象。ディーラーの質と言ったら失礼だけど、全ての質が一緒。プレイ中の状況もほとんど一緒で、後ろから立って賭けている人や、やじを飛ばしている人などの数もほとんど一緒で落ち着いた雰囲気じゃない所も一緒。

韓国カジノはほとんどが中国人と言われているので、観光地に近いカジノはどこも騒然とした感じのようだね。僕は普通に好きだけど、気になる人は後ろからガンガンプッシュしてくるのは辛いかもしれない。

バカラテーブルはとても人気なので座るのは難しく、チップを置いておけばしばらく席も取れるので席がなかなか空かない。座ってプレイしたい場合は、新しいゲームが始まる時が狙い目だね。

キャッシャーやATMなどの設備感じもほとんど変わらない。一点、大きく変わると言えば飲み物に関して。セブンラックでは、飲み物を運んでくれる綺麗なお姉さん方がいるけれど、セブンラックではセルフサービスになる。ここにも人が群がっているのでなかなかお目当ての飲み物にありつけなかったりもする感じ。

スロットマシンのラインナップやゲームテーブルの種類に差はないけれど、バカラテーブルに関してはウォーカーヒルの方が多い。

違いとして僕が気になったのはビデオバカラ。ウォーカーヒルでは、ビデオバカラもルーレットも、実際にディーラーがプレイしているのをライブで流し、それにあわせてベットする形になるけれど、セブンラックではそれがなくコンピュータゲームのよう。コンピュータチックにカードが表示されていき若干進行速度も早く緩急がないのでかなり退屈。

内装の豪華さや、サービスの良さなどはほとんど変わりがない印象で、観光地に近い分アミューズメントチックな部分があるという感じでした。

ベットシステムで挑戦!気になる結果は?

 

一通りフロアを回ったら例のベットシステムにてバカラに挑戦。

新しくゲームが始まるテーブルでも席が取られているものが多く、仕方なくビデオバカラでプレイする事に。ビデオバカラではプレイヤーにしかベットしないというシステムもやりやすく、しばらくプレイしているところでほどなく5万円勝ちに。

そこから連敗に次ぐ連敗で、マイナス域へ。浮いたり沈んだりを繰り返しながら大きな負けの波が来たところで終了。

マイナス5万円。

締めて、マイナス70万円。

くぅ〜、結局マイナスかよ!

この結果、もう後がないまでに追いつめられてるという印象も受けたけれど、自分的には納得というか、ベットシステムの有用性を感じる事ができたので満足。

負けの波が続けて来ても、守りながら戦う事ができるし、単位を上げる際にはバカラのドキドキ感もちゃんと味わえる。

これなら、きっとやれる気がする!

っていうかやれないと困る!

プレイを終えると、既に辺りは暗くなってきていたので地下鉄で一直線に宿泊しているホテルまで戻った。

ふー、疲れたぜ。

なんだかイケそうな気がする3日目終了

 

夜ご飯は近所のセブンイレブンでカップラーメンを購入しホテルで食べる。

嫁に結果を報告しながら(マイナスにも特に驚いてはいない)韓国カジノで基本プレイスタイルとなりそうな、今回のベットシステムについて考えてみた。

大きな勝ちの波が来るまでじっと耐える事ができればきっといけるはず。

ただ、マイナス70万円と大きく軍資金を減らしている為、どこかで大きな勝負が必要になる事も確か。そこでまた同じ目にあってしまったら…

いろいろと不安はあるけれど、大敗を喫した時よりも大きな負けの波を経験しての5万円という浅い傷で済んだ事はかなりグッジョブとしか言いようがない。

うん。

なんだかイケそうな気がする。

ホテルのおしゃれなバーでビールを2杯飲んで就寝。受付のお姉さんが最高にスタイルが良く、元気が出ました。

という訳で3日目終了。まだまだ韓国カジノ放浪記は続きます。

韓国カジノ三日目結果

プレイカジノ セブンラックカジノ COEX店

プレイ時間 6時間

勝利金額 マイナス5万円 通算マイナス70万円

お後が宜しいようで!

次回へ続く

続き▼

【韓国カジノ放浪記】ヒルトン・セブンラックカジノで反撃開始!

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2 件のコメント

  • 初めてコメントさせて頂きます。ずっと読ませていただいておりました。

    あなた様が見た負けにくいブログといのは下記のものではないでしょうか。
    http://blogs.yahoo.co.jp/playersamurai/123681.html

    間違ってたらすみません。

    ツラ追いとの事ですが、テレコでも大丈夫ですよね。自分自身、テレコはあまり好きではないのですが、ツラの方が多く出ると思ってますが、気づくと長いテレコもよく見ます。
    確かに負けにくいです。勝つまでに時間を要する事が多いので、自分との戦いですね。

    • おぉ!!!まさにこのブログですね。
      久々読み返してみたいと思います!
      テレコでももちろんOKです!
      テレコも言うなればツラみたいなものなので、流れ的な連続にベットしていくという認識でいい感じです。
      確かに負けにくくはありますが、バカラをさらに修行化するのも確かですね汗

      近々、でかい勝負をしてきますよ!
      また記事にしますのでお楽しみに!

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    -人生はギャンブル
    リスクを取れない事が最大のリスク-
    年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。