【韓国カジノ放浪記】ギャンブルで人生一発逆転はできるのか!?

Skitch から (61)

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韓国カジノ放浪中。ぜに げばお(@zenigebazura1)だよ。

タイトルの通り、ギャンブルで人生一発逆転を狙うべく韓国に来たけれど僕の近況はこんな感じ。

・年収1000万円を捨てて会社を突発退社

・妻子あり

・東京から長崎の実家に帰省

・無職生活半年突破。貯金も残り僅か

雇用保険で毎月収入はあるものの微々たるもので、それも7月で遂に終わる。ブログからの収入もあるが数万円ほどなので生活できるほどでもないから、ここで絶対に勝たなければいけない。

数々の人の人生を狂わせてきたギャンブル。どれほど危険でどれほど勝てないかは身を以て体感しているつもりだけれど、それでも人は賭ける。賭ける故に我あり。

という事で、福岡空港から仁川空港、そして韓国カジノに向かうまでの道のりをまとめてみたよ!

今回の記事は道中の話だけど、続けて、カジノでの勝負結果や、ソウルの街並なども記事にしていくのでお楽しみに!

軍資金は100万円。何を目標とするのか?

 

今回用意した軍資金は100万円。

内訳はブログ・ネット稼いだお金=32万円+貯金68万円をあわせたもので、このお金で一発逆転を狙う。

カジノで人生一発逆転と言ったものの、ギャンブルで狙って逆転ができるほど甘くない事は重々承知しているつもりなんだけどね。

なので何を以て一発逆転かとすると【カジノで年末までの生活費】を稼ぐ事。これならできない事もないだろう。ちょっと拍子抜けさせてしまったら申し訳ない。

東京で暮らしていた頃はそこそこの収入があっただけあって月の生活維持費が35万円くらいかかっていたけれど、実家に住ませてもらっている今は6万円程度。保険や携帯電話のインフラ代も含まれていて、電話を格安simに変えてみたり、コスト削減したらここまで減らす事ができた。

月6万円の生活でも自由に楽しく暮らしている。仕事を辞めた理由の一つである家族との時間もたっぷり取る事ができているし、たまに外食に出かけたり地元の自然を満喫したり、時間も十分にある。

もちろん、この歳になっての家族がいる状態での実家暮らしや、嫁さんが抱える実家暮らしのストレスもあるけれども、東京での生活とはまた違った良さがあるよね。

なので、残り半年間の月6万円×6ヶ月=36万円を稼ぎたいという訳。そしてこの36万円があれば現在得られているブログを書き続けて行けば、ブログだけの収入で一先ず生活できるんじゃないかなーという思い。

まぁ、あくまでも空想だけど現実味は少しはあるし、ブログの収入だけで生活する基盤が作れれば一先ずは人生を逆転させる事ができるんじゃないかな?(サラリーマン生活を辞めるという意味で)

勝てば逆転が狙える。負ければ家族もいるのでサラリーマンを徹底的に頑張る。

そんな思いで勝負するよ!

韓国カジノを選んだ理由

 

今回の軍資金の100万円、僕にとって大きいか小さいかと言えばはっきりいってめちゃくちゃ大きい!!

単月100万円の給料も経験した事はあるけれど、無職ライフを満喫して半年間経った今、貯金の全てをあわせた僕にとっての全て。負ければがむしゃらに働くのみとなる。

絶対に負けられない戦いがここにはあるんです(カビラ風)

頭にそのフレーズが響いてる中、その舞台として選んだのは韓国のカジノ。マカオ、ラスベガス、シンガポールなど数々の有名カジノがある中選んだ理由としては

・旅費が安い

・食べ物が口にあいそう

・ビデオバカラがあるから

の三点。格安LCC(航空会社)を使えばなんと片道4500円程度(福岡空港から)で行けてしまうし、キムチや焼肉は大好物。一番大きな理由としては会社に勤めていた頃はカジノに行っている知り合いや上司がたくさんいたので、韓国カジノの事も結構聞けていて、ミニマムベット(最低賭け金)が他のカジノに比べて安い事や、テーブルでプレイしないビデオタイプのバカラがある事が理由。

カジノも海外も始めてな上に小心者の僕にとって、韓国カジノでわいわいやってる中国人プレイヤーと対決する勇気がなかったから画面で選択できるバカラがあるっていうのは大きい。

それならオンラインカジノでも良くない?という部分はあるけれど、日本ではグレーゾーンだからね。バカラがどんな種目かは次の記事とかで詳しく書くけど、富豪を魅了する究極の丁半博打。大王製紙の井川元会長が107億円を溶かした博打でもあるよ。

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【熔ける】大王製紙前会長 井川意高の懺悔録を読んでみた!

長崎から福岡空港へ。前日に前乗り

 

それでは、いよいよカジノに出発。

飛行機は6月22日お昼の便で、福岡空港から出発する。先程も書いた通り片道4500円の激安価格で予約がとれた。時間はたっぷりあったけれど、帰りの飛行機は予約せず、ホテルも予約しないという弾丸っぷり。

これに関してはカジノ好きの上司の体験談から、ホテルはただの荷物置き場で部屋にはほとんどいなかったという事を聞いていたからなくてもいけるかなーという感じかな。

ギャンブルは控除率があるので賭ければ賭けるほど負ける。休息する場所は必要なので初日の勝敗でホテルを取ろうという浅ましき考えもあるんだけどね。

早起きが苦手なので前日から福岡に乗り込む。新幹線が一番早いので、長崎駅で博多駅への切符を購入。

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お値段は4400円。インターネットで7日前くらいから予約すると2900円くらいでいけるみたい。

無骨な感じでかっこいいね。ちなみに、福岡へ新幹線で行くのは始めて。この歳になっても経験してない事ってやっぱり無数にあるなと感じたね。

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社内で長崎御膳というお弁当を食べました。

長崎の名物が入っていてびわゼリーが美味。

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博多駅に大分近づいた頃に、忘れ物に気付いて一度引き返し(!?)再び博多駅に到着したのは夜の22時30分。

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おふぅ。

俺は一体何をやってるんだ。とりあえず、移動疲れしたので休息を。

博多駅近くのスーパー銭湯「湯らら」でお風呂に入る。

湯らら公式ホームページ

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庶民的ですごく居心地が良く、徒歩10分程度なのでおすすめ。

サウナも追加料金がいらず、適度な大きさに、人も少なめだったのでゆったりリラックスできたよ。

再び、博多駅に戻り漫画喫茶で朝まで過ごす事に。今から大勝負(僕にとっては)って事で、ギャンブルに関する本を読んだ。

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麻雀放浪記は麻雀漫画「哲也」の元にもなった名作。桜井章一氏の負けない技術は「勝つ」のではなく「負けない」に焦点をあてた納得できる内容。今回の旅行中何度も読み返す事になりそうな予感。

深夜3時頃に読み終えて就寝。

福岡空港から仁川空港へ

 

朝9時過ぎに起きて福岡空港までの道のりをリサーチ。なんと博多駅から福岡空港まで電車で5分。これなら前乗りしなくても良かったかな。

漫画喫茶を出るとあいにくの雨。

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折りたたみ傘をセブンイレブンで買って博多駅から福岡空港へ。

福岡空港駅は国内線ターミナルと直結していて国際線ターミナルは離れているので、駅出口にある国際線行きのバスに乗る。

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5分ほどで国際線ターミナルへ到着。

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少し話は変わるけれど、海外に行く際で確保しておきたいネット環境について。何でも調べながら行動するのは旅の醍醐味じゃないかもしれないけど、いざ困った時にはやっぱりあった方がいいよね。

調べてみると、韓国はインターネット大国で無料wi-fiがたくさんあるみたいなので別にいらないよという意見と、確かに無料wifiはあるけど、韓国に住んでいないと直ぐに利用するのは難しいと意見があった。僕としては、後者を信じて、イモトのwifiをレンタル。

お値段は保証付きで5泊6000円。ちょっと高いかなーと思うけど、キャリアの国際サービスだと一日3000円くらいする(ソフトバンク)からいいんじゃないでしょうか。ガイドブックも買ってないし、本当に何のリサーチもしていないのでインターネットだけは確保しておきたいもんね。

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ターミナル内で朝ご飯(おかゆ)を食べて、飛行機に搭乗。格安LCCを利用するのは始めてだけど大丈夫かな?とちょっと不安もあったけど、t-way航空のデザインがあしらわれた飛行機を見たら安心。いたって普通。

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ほんの僅か狭いかな?と思うくらいで座席、サービスも問題なし。

あっと言う間、1時間弱で仁川空港に到着。

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韓国もぱらぱらと雨が降っていた。

始めての海外旅行なので入国審査などには少しびびりつつも、無事到着ロビーに到着。到着後、真っ先にカジノの広告があったのにはびっくり。

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仁川空港はかなり広いようで、到着ロビーまでシャッフルトレインという電車に乗らなければいけないのが少し分かりにくかったね。

無事につく事ができたのでめでたし。

仁川空港からカジノへ直行

 

普通ならホテルへのチェックインをするところだけど、まだホテルも取っていないのでカジノへ直行する事に。

韓国には各地にホテルがあるけれど規模的にも大きいウォーカーヒル・パラダイスカジノへ向かう。冒頭に書いた通りビデオバカラがある事も一つの理由。

その前に、空港で円からウォンへ両替。

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ここの所、イギリスのUE離脱国民投票の影響で為替が大きく動いているよね。ウォンの相場は知らないけど、5万円→51万ウォンに。

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単位が10倍になるのでちょっとしたお金持ち気分になるけれど、空港内のコンビニなんかを見ると物価はほとんど日本と変わらないような印象。

ちなみに、ウォーカーヒルに行く方法は港からのリムジンバスか、地下鉄を使って送迎バスが出ている最寄りの駅を利用するのどちらかが安い。電車だと数百円。リムジンバスだと400円。タクシーだと5000円って感じかな。

地下鉄での移動を覚えておきたかったし、値段が一番安い電車で行くことに。

地下鉄は空港と直結していて、subwayを示す案内通りに行けば余裕で分かる。

日本のSuicaに当たる交通カードを購入。初乗りは日本円で135円ほど。カードを発行する際に50円の保証金が必要。

券売機には日本語での案内があるので分かりやすい。買う時に目的地の地名を選択する画面が出てくるので地名は調べておいた方がいいかもね。

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調べる方法は「韓国 乗り換え」で検索すると出てくる「コネスト」がおすすめ。乗り換えだけじゃなくて地図も分かりやすく、グーグルマップよりも使える印象。

地下鉄の2号線に乗って仁川空港から江辺に移動。電車一本で行けるのでらくらく。

江辺駅に到着。

「ENTER-6」という大きな建物が駅前にあってその目の前の公園前にウォーカーヒルへの送迎バス乗り場がある。

駅の出口は二つしかないので、この建物さえ見つけれれば後は簡単。

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これがバス乗り場で青いバスが送迎用バス。

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バスの奥に見えている建物が一つ前の写真のENTER-6。左手は公園になっている。

15分間隔で運行しているようだけど、停留時間はほぼなかった。さくっと乗ろう。

いよいよ「ウォーカーヒル・パラダイスカジノ」へ

 

という訳で、冷房がキンキンに効いたガラガラの車内で一人、パラダイスカジノを目指し気合いを自分に入れる。

慣れない地での移動なので、淡々と調べながら来ていたが、さすがにここら辺にくるとテンションが徐々にあがって来たよね。

カジノに良く来る人にとって今回の軍資金100万円は鼻くそみたいなもんだと思うけど、僕にとっては無職生活の末の貯金や生活費、さらにはこのブログで稼いだお金も全てぶちこんだ命金。

余裕のないギャンブルは負けるとも言うけれど、本当に負ける訳にはいかない。

果たして結果はどうなるのか?

次回に続きまーす。

お後が宜しいようで!

▼続き

【韓国カジノ放浪記】ウォーカーヒルで1週間分のホテル代を稼ぐ!

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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。