【韓国カジノ放浪記】ウォーカーヒルで1週間分のホテル代を稼ぐ!

Skitch から (62)

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韓国カジノ1日目!いよいよカジノへ到着

 

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【韓国カジノ放浪記】ギャンブルで人生一発逆転はできるのか!?

ウォーカーヒル・パラダイスカジノへのバスに乗り込みソウルの町中を走る。ウォーカーヒルは街から少し外れた岡の上にあり、ホテルからの眺めがすごく良いと聞いているので楽しみ。もう一度、軍資金やパスポートをチェックとごそごそしていると、あっという間に到着。

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たくさんの高級外車が並ぶホテル前にバスが到着し、カジノはホテル正面玄関の左の地下にある。(写真左奥)

エスカレーターで地下に下りると回転式のドアがあり、目の前には高級宝石店のショップとホールが、左手の方に巨大な電光掲示板とカジノのロゴが見えてきた。

電光掲示板とロゴの間がカジノ入り口となっている。

残念ながらここからは写真撮影禁止で、入り口からホストの方が監視しているので写真無しのレポートとなってしまうがお付き合い願います。

パスポートを提示しフロア内へ

 

いよいよ、人生初カジノ。泣いても笑っても最後の全財産をかけた勝負を始める。

まず入場前にフロントのお姉さんにパスポートを提示。日本のパスポートを確認した時点で日本語で対応してくれ、問題がなければそのまま中へ案内されるようだ。韓国カジノでは入場時にパスポートが必須なので忘れない様に持っていこう。

パラダイスカジノにはそれぞれカジノごとにメンバーズカードがあるが、発行に関する案内や施設の概要などは聞かないと教えてくれないので、不安であればいろいろ聞いた方が良い。

正面カウンターの後ろに日本VIP専用カウンターというものもあるけれど、VIPじゃなくても対応してくれるみたい。

カウンターで手続きを済ませると直ぐにカジノフロアになっている。

正面に、ビデオバカラのモニターと台があり、左手にスロット、右手にバカラや大小のテーブルがあり、奥に進むに連れ、テーブルのミニマムベットがあがるという感じになっていた。また、区切られた大部屋では、ポーカーの大会が行われていた。ポーカーで有名な人もたくさん来ていそうな雰囲気。

天井はゴールドで、下はふかふかの絨毯。思っていたよりも広く、人で溢れかえっていた。ほとんどがアジア系の人なのでぱっと見は分かりにくいけれど、中国人が大多数で、日本人は一割にも満たないかなという感じ。

話に聞いていた通り、立ち見でテーブルに座っている人の後ろからバンバン張ってしていて鉄火場というか、騒がしい印象。

まずは、カジノの雰囲気になれるべく、フロア内を2週くらいぐるぐる周回してみた。

日本円でチップ購入がお得。マシーンは全てウォン対応

 

フロア内を回ると大体の事は把握できた。

なので実際にプレイをしてみる。

プレイをする場合は、チップか現金が必要にあるけれど、フロアの奥の方に両替、チップへの交換、クレジットカードでのチップ購入ができるキャッシャーがある、これは最後の方になって気付いた事だけど、ウォンに一度両替せずに日本円でそのままチップに換えるのが一番お得。

チップへの交換は基本的にテーブルで行うので、テーブルでプレイする場合はディーラーに直接、日本円を渡せばOK。ウォンに換算してチップを渡してくれて、交換した証明書をくれる。この証明書があれば勝利して帰る時は、為替の影響を受ける事なく、最初に換えた分が戻ってくるのでお得。失くさないように持っておこう。

ビデオスロットやビデオバカラなどは全てウォンがそのまま入るので交換する必要はなし。日本円は入らないので注意してね。

またチップはクレジットカードで購入する事も可能。

必ず、そのカジノのメンバーズカードが必要になり、クレジットカードの名義と、メンバーズカードの名義をあわせて確認しているみたいなので、当然だけど友人や家族に頼まれて代理の購入などはできないので注意。面倒なトラブルにならないように気をつけた方が良さそう。

キャッシャーの横にはATMがあるけれど、グローバルATMではない為、クレジットカードは使えない。予め、遊ぶ分だけの日本円を持っていこう。

いよいよビデオバカラでベットスタート

 

ある程度カジノの雰囲気に慣れてきたしお金の仕組みも分かったので、お目当てのビデオバカラに座りプレイ開始。

このビデオバカラは中央にあるバカラ台で実際にディーラーがプレイをし、その様子が大きなモニターに移される。そこに、20台ほどのモニターと椅子が並んでいて、そこに座りながらタッチ操作でベットプレイする仕様になっている。

また、同時にルーレットもリアルプレイされていてバカラとルーレットを同時に楽しむ事ができる。

僕が最初にビデオバカラを選んだのはいきなりディーラーと各国の人がいるテーブルでプレイするのはなんとなく気後れしたという事と、自分のペースでベットしたかったから。ビデオバカラは周りの人を気にせず、プレイに集中できると聞いていた。

ルーレットはやらないと決めていたので、バカラをプレイ。

簡単にルールをおさらいしておくと、プレイヤー、バンカーのどちらかに賭け、各最高3枚までのカードを引き、合計が9に近かった方が勝ち、掛け金が2倍になって戻ってくるというもの。2択を当てれば2倍。外れれば0。とっても簡単なルールだけど、やってみると奥が深い。

ただ上の場合だとカジノ側の儲けがないので、バンカーに賭けた場合は、コミッションを取られる。カジノによってこのコミッションは異なるけれど、パラダイスカジノ、ウォーカーヒルでは「バンカーが6で勝利した場合50%をコミッションとして支払う」というルールになっている。オンラインカジノでは毎回5%取られるけれど、数学的に言うと、この「シックスフィー」というルールの方がカジノ側は儲けが出るみたいだね。

小難しい話はおいておいてとにかくプレイ。50万ウォン(日本円で4万1千円)をマシーンに入れてプレイスタート。

まずは、妹に頼まれていた千円をプレイヤー側にベット。千円というのがなんとも可愛いね。結果、外れ。

次に、バンカー側で5千円ベット。ナチュラルエイト(8)で勝利。

そこから五連勝とかなり調子が良い。

カジノの雰囲気に最初呑まれそうになっていたけれど、ゲームに集中しだせば周りなんて目に入らない。

特に何のルールを決めるでもなく掛け金を上げ下げしながら、勘の赴くままにゲームを進めた。

気がつけば5万円勝ち!ホテル代は確保

 

気がつけばというほどでもないけれど、浮き沈みを繰り返しながらプレイをする事4時間。

途中、トイレに行ったり、注文したアイス(韓国語だとアイスクリミオって聞こえる)を食べていると、60万ウォン(日本円で5万円)勝利していた。

100万円持っていって5万円勝ちと言ってもしょぼ過ぎるけれど当初の目標は36万円の勝利。ホテルはある程度綺麗なところに泊まりたいと思っていたけれど、5万円あれば1週間くらいのホテルにはなるはず。

まだバカラのテーブルではプレイする気にはなれなかったし、スロットや他のゲームは負けやすいという事も知っていたので、頭の中で一人作戦会議。

初日はカジノで朝まで過ごす予定でいたけれど思っていた以上にしんどく、時間も夜9時を過ぎていたので、初日のプレイを終えてホテルを探す事にした。

余談。中国人プレイヤーはフレンドリー

 

海外に始めて行くので、海外素人がグローバルじゃない事を言ってんなくらいに聞いてくれたらいいけど、とりあえず、韓国カジノには本気でギャンブルをしにきている人が多いらしい。特に中国人は、怒って台を叩きまくったり、ピットボス(カジノフロアの偉い人)にキレている人がかなり多い。

それから、メンバーズカードをマシーンに挿してプレイすると、食事を無料で食べれるポイントが貯まっていくけれど、そのカードを自分のカードを挿してくれと頼んできたり、プレイの仕方について横槍を入れてくる人もしばしば。

良い意味でも悪い意味でもフレンドリーに感じるね。(後々、バカラテーブルの方ではこのフレンドリーさでとっても楽しかった)

真剣に静かに集中したいという人にとっては韓国カジノはあまり集中できない環境なのかもしれないと初日は思ったりもしたよ。

IBCホテルに決定。タクシー運ちゃんの面白い話

 

海外の宿泊施設を探すアプリがとっても便利だったので、「IBCホテル」を予約。

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これがカジノへの拠点となるIBCホテル。

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夜なので分かりにくいけどとにかく外観からめちゃくちゃ綺麗。正面入り口に多国籍の国旗があるようにグローバルな雰囲気が漂いまくってる。

ホテルについたのが22時過ぎだったので少し疲れていたし、予約をしたのが1時間前ほどなのでなんとなく緊張していたが、カウンターでは日本語で温かく迎えてくれた。

カードキーを受取ってエレベーターであがる。どこもいちいち綺麗で新しくて、エレベーターはカードキーがないと動かない仕様とセキュリティもばっちり。

これは部屋も期待できるのでは?と入ってみると予想を裏切らない綺麗さ。

ツインベッドはしっかりメイクされて、正面には大きい液晶。

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トイレ、洗面所周りも清潔。

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シャワージェル、シャンプーとかのアメニティも充実していたよ。

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シャワーを浴びると、近くのコンビニ(セブンイレブン)でバドワイザービールを三本買って、全て飲み干し、一先ず寝る事にした。

初めてのカジノで勝利はあっという間。

目標の36万円勝ちには及ばないものの、こんな感じで1週間続ければ目標到達だよね。

なんだかいけそうな気もするけれど、落ち着いてみるとこれからの人生をギャンブルに賭けているという興奮も少しある。

明日も勝つ!とりあえず基本中の基本の事を考えていると、たった4時間弱のプレイでも疲れていたのか気付いていたら寝ていた。

次の日に地獄が待っているとも知らずに。。。

韓国カジノ一日目結果

カジノ パラダイスカジノ ウォーカーヒル

プレイ時間 4時間

勝利金額 5万円

お後が宜しいようで!

次回へ続く

▼続き

【韓国カジノ放浪記】これぞギャンブルの醍醐味。金が溶ける瞬間

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-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。