【韓国カジノ放浪記】カジノ旅行時のホテルの選び方。おすすめホテル

Skitch から (66)

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韓国カジノ5日目。収支はマイナス33万円

 

5日間の総収支はマイナス33万円。必勝法?ならぬ、負けにくい方法も見つけて4日目にはマイナス70万円から、37万円勝ち、マイナスを減らしたが一体どうなるのか?

前回の記事▼

【韓国カジノ放浪記】ヒルトン・セブンラックカジノで反撃開始!

結果から言うと、なんとこの日も30万越えの勝ちを収める事ができたよ!

本当なら勝利したバカラのプレイ内容を掘り下げたいところだけど、勝因の一つでもあるギャンブルで勝ったときも負けたときもすぱっと帰れる宿があったからこそと、僕が宿泊したIBCホテルの良さを伝えてみる。

なんだか、業者みたいなタイトルの記事になってしまったが、韓国カジノに行く予定でホテルにそこまでお金はかけたくないけど、きれいな方が良いという欲張りな人にはおすすめなのでぜひどうぞ!

カジノで遊ぶ時のホテル選び

 

そもそも、カジノで遊ぶ時ってホテルはどうすればいいの?と、カジノ経験者に話を聞くまでは分からなかった。数人に話を聞いてみて、実際に行ってみて初めてカジノで遊ぶ時、賢い選び方が見えてきたよ。

まず、カジノがメインではなく、観光ついでにカジノに行く人のホテル選びについて。その場合は、とにかく自分が好きなホテルを選べば良いね。これは論外というか、他に旅行の楽しみやイベントがあるのに、わざわざカジノが近いからとかでホテルを選ぶ必要はないって事。

次はカジノが遊びのメインという人のホテル選びについて。選ぶ際は以下の3点を考えて決めると良い。

・掛け金が200万円以上

・プレイ時間はどれくらいか?

・熱くなりやすいかどうか?

上から順に説明をする。

掛け金が200万円以上ある場合

 

まず掛け金が200万円以上あるのであればカジノのコンプサービスで宿泊代を無料にする事ができる。

あくまでも、200万円は最低的な金額だけど、カジノにはコンプと呼ばれるサービスがあり、ミニマムベット(一度に張る掛け金が最低いくら以上)とプレイ時間(最低何時間以上プレイする)などを満たせば、ホテルの宿泊費や航空券、食事代などのサービスを無料で受ける事ができる。

韓国のカジノはヒルトンやシェラトンなど、有名ホテルに隣接していたりホテル内にあり提携していたり、そもそもカジノとホテルを運営している企業が一緒だったりする。カジノやホテル側からすれば、カジノでお金を落としてくれれば、宿泊代なんてものは小さなものなのでどんどんサービスしちゃうよ!って事だね。

このコンプサービスは、代行業者に頼んだり、フロアで派手な賭け方をしていればカジノ側から提案してきたりと受け方はいろいろあるけれど、フロントで問い合わせれば大体教えてくれるようなので、無料でサービスを受けてみたいと思うのであれば話を聞いてみてもいいかもしれない

注意点としては、決められた条件をクリアしなければ無料にならないので、無料にする為の条件をクリアしようとするあまりにのめり込み、大負けしたりする事。もちろん、これこそがカジノ側の狙いでもある訳なので、あくまでも条件をクリアしてからこそという事を頭に入れておこう。

予算が少ないという人のホテル選びについては後ほど。

プレイ時間はどれくらいになるか?

 

掛け金の予算が潤沢でも、心もとなくてもゲームをプレイする時間がどれくらいになるかでホテルは選んでおきたい。カジノ目当てで遊んでいると、カジノ以外はやらずにずーっと徹夜でプレイしていたという事は珍しくない。

熱中すれば時間なんてあっという間だし、興奮する賭け方をすれば眠気なんて襲ってこない。時間感覚を失くす為にカジノ側も時計を設置しなかったりといろいろな仕掛けをしているけれど、そもそもギャンブルと徹夜はつきもの。

そう考えた場合、1日、2日、プレイするだけであればホテルはそもそも必要ないというのも確か。ソウル市内であれば24時間営業の日本でいうサウナみたいなのがあるし、カジノで休憩する事も可能。お金だけに気をつければホテルをとらずともカジノだけ旅行は成り立ってしまう。

また、徹夜とは言わずともかなりの時間をプレイする場合はあえて高級なホテルに泊まってもフルにサービスを受ける事ができない訳だし、疲れて寝てしまえばどんなに部屋が綺麗でも一緒。そのホテル代を賭けて勝負した方が懸命とも言えるよね。

逆にプレイ時間が短くホテルで過ごす時間が多いのであれば、部屋は当然きれいな方が楽しめる。

どのくらいホテルで過ごすか?カジノでのプレイ時間を想像してホテルのグレードを決めてみるのもいいかもしれない。

自分は熱しやすいタイプかどうか?

 

「熱くならなきゃギャンブルじゃない」

とあのカイジさんも言っているけれど、熱くなり過ぎて負ける事は良くある話。ギャンブルだけで生活し豪邸を建てた森巣博さんも、ギャンブルは勝ち逃げが大事と言っている。

そこでホテルを選ぶ際に、自分が熱くなりやすいタイプかどうか考えて、ホテルまでの距離を考えてみてほしい。

例えば、直ぐに熱くなってしまう人はある程度、カジノから離れたところにホテルをとってみるのがおすすめ。

僕の場合がそうで、いくときは限界まで言って気付いたら何もないという事がしばしばあるタイプだからこそ、ホテルまでの距離を考えて、例えば地下鉄で帰れない時間になるとか、タクシーがつかまりにくい時間になる場合は、負けてても勝ってても、ホテルまで遠いから早めに帰ろうという気持ちになる。

これが、カジノとホテルが一緒になっているタイプだったら、限界、いくとこまでいって、気付いたらケツの毛までむしりとられホテルの天井を眺めていたなんて事も起こりかねない。それに一度負けて再挑戦するにしても、ホテルが近ければ、負けていても同じカジノに行ってしまうのは明白。

ギャンブルには流れはあると思うので負け続けているカジノで勝てるイメージはあまり湧かない。

そう言う意味でも、直ぐに賭けれる状態にある事が自分にとってどうなのか?ホテルとカジノの距離がある事で冷静になれるという効果が少なからずあるという事を考えて選んでみよう。

ホテルはそこそこきれいな方が良い

 

これはあくまでも僕の持論なんだけど、予算が潤沢にある人はもちろん、旅費は極力抑えてもカジノへの資金に回したいという人もそこそこきれいなホテルを選ぶ事をおすすめする。

というのも、僕が70万円負けて帰った時、茫然自失だったけれど、朝起きてとても綺麗な部屋に救われた。自分を取り戻せたというか、まだなんとか旅行を楽しんでるという感覚を少なからず感じる事ができた。

これが最初選んでいた、ゲストハウスとか設備が古い格安ホテルだったら絶望的な気分になって再度立ち向かう勇気が湧かなかったかもしれない。

そもそも日本はホテルにしてもサービスの質が高いので韓国の安いホテルに慣れてないとかなりきついと思う。

徹夜なんて苦じゃないという人でも、人間やり続ければやっぱり限界は来るし、ギャンブルはやればやるほど負けるという法則の元に成り立っているので、ホテルで一度ニュートラルな状態に戻す事は必須。そういう意味でも、ホテルは英気を養えるきれいなホテルが良いと思うね。

ただ、前にも書いた通り有名なカジノのほとんどは一流ホテルと呼ばれるホテルに併設されていて宿泊費が高い。一泊安くても1万1千円。2万円以上が当たり前で、まぁすごい高いかと言われれば全然高くないけれど、予算があまり無いのにそこまでホテル代にかける必要もない。

値段に関してはあくまでも韓国レートだけどね。マカオのホテルは桁が一つ違ってくる。

何事もバランスが大事だね。

IBCホテルがおすすめ

 

という訳で、僕の場合、上の条件から考えると予算も100万程度とコンプに挑戦するには足りず、プレイ時間は長くとりたいと思っているが、観光もできれば少しはしたいという感じ。加えて、熱しやすいタイプなのでホテルまでの距離もある程度あった方が良いな。という条件からぴったりなホテルを見つける事ができた。

それが、【韓国カジノ放浪記】ウォーカーヒルで1週間分のホテル代を稼ぐ!でも紹介したIBCホテル。

ホテルリンクの参考写真を見てもらえれば一目瞭然なんだけど、とにかく清潔感があり綺麗。そしてその写真通りに実際に部屋に入ると写真のまんま満足な空間になっていた。おすすめな点を紹介する。

できたてほやほやのピカピカホテル

 

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ホテルの外観からも少し感じると思うのだけれど、2016年にできたばかりなのでどれをとってもとにかく新しい。入り口を入ってから受付を済ませ、エレベーターからお部屋までとにかく新しさがあり、やっぱり新築の家を良く感じる様に、できたばかりという恩恵を十二分に受ける事ができる。

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この通り、とびきり前衛的みたいなおしゃれ感はないものの(そもそもいらない)おしゃれさの中にも、一つ一つ新しさを感じる事ができる。もちろん、由緒のホテルには古いなりの風格や良さがあるけれど、そこそこきれいを求めている僕にとってはこの新しさは嬉しかった。

アメニティや設備が充実している

 

どこのホテルもベッド、シャワーがあって、寝るだけというのがそこその値段のホテルであれば基本だけれど、IBCホテルはそのアメニティや設備も充実していた。

綿棒、歯ブラシなどの基本セット、ふかふかのタオルなどはもちろんだけど、それに加えて四種類のシャワージェルやシャンプーなど、プラスアルファの嬉しい要素がある。

こんな感じで、石けんとシャンプーがあれば済むんだけどそこに、洗顔用とか清潔感があって匂いもグッドなジェルが数種類用意されていたり

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コーヒーやお茶、瞬間湯沸かしポットももちろんあるし

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金庫はタッチパネルで暗証番号を入力する、若干ハイテクな感じ。

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コンセントもiPhoneであれば変圧器無しで利用できるように挿しやすくなっている。一番大事な空調もしっかり効くし、ウォシュレット完備のきれいなトイレ。

うーん、これは充実してるよね。

ホテル内のレストランやカフェもグッド

 

勝利した日なんかにはちょっと豪華な食事もしたいし、負けて気分をリフレッシュしたい時にはカフェで一息したいところ。

そういった面でIBCホテルのカフェとレストランはどちらもグッド。韓国はおしゃれなカフェが割と多かったけどその中でも落ち着いた雰囲気で、なかなかおしゃれなカフェがフロント横にあり、フロント前の階段をあがると、バーもあるけれど気取りすぎてなく入りやすいレストランがある。

また、ウェイターのお姉さんがめちゃくちゃかわいくてテンションがあがる。

あまり綺麗に撮れていないけれど、ポークステーキはボリュームがあってソースもなかなか味わいぶかくて大満足だった。

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値段もリーズナブルな割にはレストラン自体にやや高級感があるので、お得に感じられるよ。

立地が良く都心部、カジノへのアクセスが良い

 

ソウル周辺のカジノには地下鉄があればほとんど行けてしまうけれど、IBCホテルがある新設洞(シンセェルドン)はヒルトンセブンラック、パラダイスウォーカーヒル、などの韓国では大きいカジノや、最低限抑えておきたい、明洞などの観光地までどこへ行くにしても距離が良い。

テニスの基本じゃないけれど、真ん中に戻って打つ的な感覚で言うと、すごく良い場所にありそもそも都心部にあるんだけど、カジノだけじゃなくてアクセスがとても良く、夜中まで勝負に熱中して帰るとなればタクシーを利用する事になると思うけれど、タクシーもたくさん利用すればそこそこの金額になるので、立地が良いという事は嬉しいね。

一つ難点を言えば、新しすぎるがゆえにベテラン運ちゃんでも場所を知らないという事くらいかな。ナビをスマホで見せるか、電話番号を控えておいて、ナビに入力してもらうかどちらかは必須になるよ。

コストパフォーマンスが良い

 

新しくて設備も充実してて、料理もおいしくて立地も良い。そう来たらやっぱり後はお値段だけですよね。

でも安心して下さい。今ならこの価格なんです。

と敬愛するジャパネットの高田社長みたいな始まりで言いたいくらい、お値段も安心価格

なんと、これだけきれいなホテルがツインルームで一泊5000円から宿泊可能

ここで載せている写真などは僕が泊まったツインルームだけどちょうどここが6000円くらいで、土日でなければ5000円ほどで泊まれた。さらにグレードが高い部屋ももちろんあるけれどこのツインで十分満足できた。

確かに格安ゲストハウスから比べたら値段は2倍になるけれど、大勝負である程度現金も持ち歩いてる中で、ゲストハウスってちょっと怖いよね。それが、ゲストハウスに2倍の値段でこれだけの条件のホテルに泊まれるのはかなり良いかなーって思うんだけどどうでしょうか?

5日目の結果はプラス33万円。遂にプラスマイナス0へ

 

以上でホテルの選び方、おすすめホテルについては終わり。

今回はホテルの紹介だったので、収支に関しては簡単にいきます。

必勝法ならぬ、負けにくい方法が本日もヒットし33万円の快勝!大きく張った訳でもないのに勝ちを積み上げてなんと、マイナス70万円をそっくり返し、プラスマイナス0、スタートラインに戻す事ができた。

5日間も滞在してプラマイゼロって…と思うかもしれないけど、言い訳をさせて欲しい。このマイナス70万円の内訳には一発50万円勝負をしたという事実があり、その時には今のベットシステムも確立できていなかった。

それを、70万円全額戻す事ができたと考えると…

これは大勝利の予感!

明日からいよいよプラスの世界にはばたく事ができるか?

韓国カジノ放浪記は後少し続きます!

今回おすすめしたIBCホテル、ここに宿泊してもらったから僕に何かある訳では断じてないけれど、本当に満足なホテルだったのでぜひ検討してみてね!

韓国カジノ五日目結果

プレイカジノ パラダイスカジノ ウォーカーヒル

プレイ時間 5時間

勝利金額 プラス33万円 通算プラスマイナス0円

お後が宜しいようで!

続く▼

【韓国カジノ放浪記】韓国カジノについて知っておきたい10のこと

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-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。