【韓国カジノ放浪記】ヒルトン・セブンラックカジノで反撃開始!

Skitch から (65)

スポンサーリンク

韓国カジノ4日目。収支はマイナス70万円

 

2日目で65万円を数十分で負け、3日目では渾身のベットシステム(自分で考えてはない)で手応えを感じつつもマイナス5万円となり、総投資はマイナス70万円。

前回の記事▼

【韓国カジノ放浪記】バカラ必勝法を発見!ギャンブル地獄から生還?

目標勝ち金までには手持ちの30万を約4.5倍にしなければいけないという無理ゲーな展開。

それでもなお、勝つしかないので一日とも休まずに4日目もカジノへ出陣したよ。ソウルのヒルトンホテル内にあるセブンラックカジノへ行ってきたのでリポート!

はりきってどうぞ!

ソウル・明洞で腹ごしらえ

 

いつものように朝9時には起床。

日課となった朝のシャワーを浴びたら読書タイム。今日もカジノに行く事は自分の中では決まっているし直ぐにでも賭けてひりつきたい。しかし、軍資金100万円のうち70万円を失っている為、どうしても行動は慎重になってしまう。

パラダイスカジノ・ウォーカーヒル、江南COEXのセブンラックカジノと負け越してきたからには、やはり新しい場所で心機一転勝負を仕掛けたいところ。

という訳で、読書をしながら決定したのはソウルの中心地、明洞から歩いて10分程度のヒルトンホテル内にあるセブンラックカジノを戦場にチョイス。

そうと決まればまずは腹ごしらえと、ソウルで焼肉でも食べる事にしたよ。

韓国でも一人焼肉は珍しいというか、あまりしないようでネットでできそうな場所を物色。地下鉄を乗り継ぎ

image1 (67)

明洞(ミョンドン)へ到着。

image2 (42)

宿泊しているIBCホテルの最寄り駅、新設洞からは15分程度と近いが本当に都会そのもの。コスメショップやカフェなど、どこも日本語での表記がなされているので東京みたいな雰囲気がある。原宿の竹下通りをさらに広くした感じかな。飲食店も数多くあり、今回、一人焼肉させてもらったお店の他にも韓国料理が手軽に食べれる場所が多く非常に便利だね。

焼肉専門店の看板がかけられたお店に入ると日本語はばっちり対応。メニューも日本語で注文しやすい。

image3 (34)

石焼ビビンバと、Cassビール、ハラミやカルビなど肉類を適当に注文。

image4 (25)

お肉は店員さんが焼いてくれるよ。

image5 (23)

サンチュやキムチ、ライスなどはセットで標準装備なので頼みすぎると一人焼肉の場合は食べれない事もありそうなので注意しよう。

お店にはカジノではあまり見かけなかった日本人観光客がたくさん。有名なお店みたいだね。

こんな感じで腹ごしらえをまだ昼前に終えて、ヒルトン・セブンラックカジノへ出発。

ヒルトンセブンラックカジノまでの道のり

 

明洞駅からヒルトンセブンラックカジノまでは歩いて10分程度。

駅が面している大きな道路を明洞駅を背にして右にずっと進むだけ。

ウリ銀行が見えたら

image6 (18)

面しているこの道路をひたすら直進。

image7 (12)

途中、コンビニやカフェなどがあるので小腹が減ったり、水分補給も無問題。

セブンラックカジノ内のATMはグローバルATMなので途中で引き出す必要はないかな。まぁ、カジノでは日本円をそのまま直接チップに換えるのが一番お得だから、ますます必要ないかもしれないけどね。

お寺っぽい建物などを通りすぎると、左手にドーンとセブンラックカジノが!

image8 (12)

この通りから来ると入り口がちょっと分かりにくい。

建物に近づくとカジノの表記があった。

image9 (11)

地下からエレベーターで、カジノフロアまで上がると受付が見えた。受付が初めての場合は、他のカジノではなかった住所や名前を記入するカードがあり、記入してパスポートを提出すると、メンバーシップカードとサービスチケットが貰えた。

image11 (7)

10000ウォンなので日本円で900円程度。

貰えないよりマシだし、カードとかに関しても自分から尋ねなくても始めからついているのは嬉しいね。

ソウルヒルトン・セブンラックカジノの特徴

 

ミレニアムソウルヒルトン・セブンラックカジノはラスベガスカジノを意識した作りになっていると聞いていたけれど、なるほど天井の高さやフロアの広さ、スロットマシーンコーナーの上に配置されているジャックポットスコアやネオンなど、行った事がないけれど、ラスベガスっぽい雰囲気が漂ってない事もない。

ウォーカーヒル、江南COEXのセブンラックカジノ同様、テーブルには立ち見や、立ちがけのお客さんが大勢居て騒然としている感じ。やはり、ここでもミニマムが安いテーブルに関してはなかなか座る事ができなさそう。

ドリンクはセルフサービスとこれも、江南COEXのセブンラックと一緒。市街地にある韓国のカジノはほとんど一緒なんだなという事を改めて実感。僕としては賭ける事ができればそれで良しなので特に問題なし。

バカラテーブルの数はウォーカーヒルなどに比べるとかなり数が少ないけど、ミニマムベットが5000ウォンの台が人気なので、ミニマム100000ウォンのテーブルなどは比較的空いていた。

他二つのカジノと比べて優れている点は食事が断然とりやすい。フロア正面から入った右手にあるレストランではプレイをしてポイントを貯めれば、カードを機械に通すだけで無料で簡単に美味しい料理が食べれる。

和洋中メニューも豊富で、例えば日本食だったらうなぎ丼とか、中華だったらあわびのスープなど、無料とは思えないような凝った料理も食べれる(後ほど写真あり)

ギャンブル中は食事は二の次だけど、これもカジノの一つの楽しみ方。もちろん、ウォーカーヒル、江南COEXのカジノでも食事サービスはあるんだけど、ヒルトンセブンラックは飛び抜けて注文がしやすかったよ。

バカラで反撃開始!いきなりツラ到来

 

正直、明洞からカジノのフロアを回るまでは観光客気分ですごく楽しんでリラックスし油断していた。しかし、いざ現金をチップに換えると軍資金の7割を失ったという現実が重く心にのしかかってきて、ここで勝負を決するしかないという気持ちにもなってくる。

負ければ自由きままな無職生活も終わり…がむしゃらにまた働くだけ。ただ、僕が住む長崎では元の年収1000万円は無理だろうから、切ない毎日が待っている事は間違いない。

僕の中で今日だけは負けられないというメラメラという闘志が湧いてきた。

今日こそ勝つる!バカラの天才が書いたブログに記された無敵のベットシステムで勝つる!

ベットシステムについてはこちらを参照▼

【韓国カジノ放浪記】バカラ必勝法を発見!ギャンブル地獄から生還?

という訳でミニマムベット1万円のテーブルで新しいゲームが始まるテーブルに着席。このベットシステムではハウスエッジ(控除)を避ける為にプレイヤーにしか賭けないという事だけど、どうもそれは性分にあわないので、バンカーにも賭ける事にした

この時点で元のベットシステムとは似ても非なるものとなるけど、それは自分のポリシーだからね。

一ゲーム目はプレイヤーへ。掛け金はシステム通り40分の1の7000円。バンカーナチュラルエイトを、ナチュラルナインで撃破し勝利。続けて、プレイヤーで2連勝。ツラ(一方の目の連続)は追う派なので、三連続目もプレイヤー。ここからは単位をあげて14000円。

これも勝利して、お次は三単位で21000円。さらに勝利と、単位をあげながらプレイヤー6連続のツラを取り、さらに、7連続プレイヤーベットはやり過ぎだと思い、掛け金を元の7000円に下げたところで、バンカー勝利と勘も冴えている。

いきなり+13万越えのプラスとかなりの好スタートダッシュ。

これは…イケる!!!

順調に勝利を重ね負けを取り戻すが…

 

一回目のシューが終わるまでに、どちらかのツラが連続する展開を見事に捉えて+35万円の大勝利。なんとか、軍資金を65万円まで戻す事ができた。

これでも、マイナス35万だが今日の感じならイケるはず!

そこそこ積み上げられたチップを手に、次のゲームが始まるのを待っていたが、そこで初日にタクシーの運ちゃんが言っていた言葉が頭をふいによぎった。

運ちゃん 「今日はカジノ勝った?勝ったなら直ぐにやめなさい。なんで、あんな大きいカジノが24時間できると思う?それは負ける人たくさんいるから。最後にはみんな負ける。私も若い頃たくさん負けた。ちょっと勝ったら帰る。それが一番よ」

うん…

そうだよね。

有名ギャンブラー森巣博さんも、ギャンブラーがカジノの有利な立場に対して取れる対抗策は

・掛け金を上げ下げする事

・勝ち逃げする事

これだけしかないと言っていた。ベットシステムで掛け金の上げ下げの機微についてはなんとか、身についてきたかもしれない。でも、勝ち逃げしようという気持ちは初日にはあったけれど、70万円も負けて今は勝ち逃げという気持ちが確かに無くなってしまっている。

なんとか、取り戻そうと思ってしまっていた。

ギャンブルで負ける時は取り戻そうと思うときと聞いた事もある。

うん。今日は帰ろう。

あっけなく、一回のシューを終えたらそのままキャッシャーに行きチップをウォンに換えてもらう事に。

このキャッシャーの前にはスロットがあるが、サービスチケットをまだ使ってなかったので試しに回してみたら、これがプチ辺り。さらに、2万円の勝ちを重ね、ソウルヒルトンでは37万円の勝ちをおさめる事ができた。

勝ち逃げ成功。タクシーでホテルへ

 

まだ1時間弱しか経っていなかったので、先程説明したカジノ内のレストランで食事。

image10 (6)

本当は撮影禁止なんだけど、この貝柱チャーハンが美味しかったので記念にぱしゃり。たくあんと高菜、みそ汁まで用意されていたので、カードに登録している国籍にあわせて細かくサイドメニューも変更してくれているのかもしれないね。

チャーハンは作り立てでとても美味でした。

その後は、ホテル正面の方へ抜けロビーを通り

image12 (5)

黒い個人タクシーを拾いホテルへ。前日負けてはいるものの、37万円勝ちは日本のパチンコ屋ではなかなか経験できない事。

安堵と興奮が混ざったなんとも言えない気持ちの中で座っているとまたまた、運ちゃんのトークタイム開始。もちろん、前記事に書いたタクシーの運ちゃんとは違うので、みんなおしゃべりなんだなーと思ったね。

▼関連記事

【韓国カジノ放浪記】ギャンブルで人生一発逆転はできるのか!?

いろんな話をしながら、結局は気持ちいいマッサージへ連行しようとする運ちゃんの営業をやんわり断りながら、日本語の勉強然り、運ちゃんも努力してるんだなーと感じたよ。

日本のタクシー運転手さんが英語を営業の為に勉強している感覚だろうね。

日本語で書かれたオリジナルの名刺などもくれてさらに感心。こういう所は見習わないといけないね。銭のためなら何でもするズラという精神が大事。

明日はウォーカーヒルでプラス域へ

 

という訳で、ホテルに着いたのはまだ夕方。

ホテル隣の食堂で簡単に食事を済ませると朝同様、読書タイム。旅中に読んだ桜井さんの負けない技術を再読。

【勝負への身の振り方は自然から学ぶ】という素晴らしい言葉を胸に、明日はウォーカーヒルカジノでなんとかプラス域へ持っていこうと決意。

正直、物足りないところもあったし、流れは完全にあった。それでも、今日は勝ち逃げできた。軍資金全てを失い悲しみのままに帰国という最悪な事態は避けれたし、ベットシステムも機能したという事実に大満足。

一言でまとめると

好(ハオ!)

まだ負けているという事に気付きながらもご満悦の顔で、バドワイザーのロング缶を三本空け眠りについた。

韓国カジノ四日目結果

プレイカジノ セブンラックカジノ ソウルヒルトン店

プレイ時間 1.5時間

勝利金額 プラス37万円 通算マイナス33万円

お後が宜しいようで!

次回へ続く

続き▼

【韓国カジノ放浪記】カジノ旅行時のホテルの選び方。おすすめホテル

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。