僕はこれでやめた!パチンコ依存症を治す6つの方法

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パチンコ・スロットをやめたいあなたへ

 

どうも!生涯550万円をギャンブルに使った男、ぜに げばお(@zenigebazura1)ズラ!

いやー、本当にパチンコって楽しいよね!

演出やゲーム性を楽しめるだけじゃなくて、勝ったらお金が手に入って好きな物買えるし、全てのアミューズメントの中でもトップクラスの面白さだと思う。

それに、全国どこでもあるからいつだって行けるし、夜も遅くまでやってるから、ついつい仕事終わりなんかに、某スロット番組の名物キャラ『閉店君』を真似してちょっとの時間でもパチンコ屋に行っちゃう。

そんな事を繰り返してたら、もしかして自分って依存かも?

と思ってしまうほどパチンコの事ばっかり考えてる事ってあるよね。あげく、パチンコをする為にお金を借りたり、支払わなきゃいけないお金をパチンコに使ってしま人もいる。

今、パチンコを辞めたいと思っている人に、僕がパチンコ、スロットを辞めた6つの方法を教えるよ!

パチンコ依存症ってどんな状態?

 

そもそも、パチンコ依存症ってどんな状態?

自分ではそうじゃないかなーってなんとなく感じているけれど、はっきりとは分からないという人の為にまとめてみる。

ギャンブル依存症になった有名人

まず、パチンコだけじゃなくて、スロットや競馬、競艇、競輪など諸々のギャンブルにはまった結果、辞めれなくなってしまった状態を『ギャンブル依存症』という。

このギャンブル依存症はカジノがあるアメリカでは深刻な社会問題になっていて、もちろん日本も例外じゃない。

最近で言えば、過去にしくじった有名人が先生として教訓を教える番組、『しくじり先生』で元力士・貴闘力がギャンブル依存症だったという告白した事で話題になったよね。

 有名人だけにギャンブルの規模やエピソードも大きく、つぎ込んだお金は全部でなんと5億円。競馬で5000円の馬券が40万円になった事をきっかけにギャンブルにはまり、あらゆるものに手を出した。

オーストラリア巡業に出かけた際には

初日 1300万円負け

二日目 他の力士から借金1200万円負け

三日目 お母さんへのお土産代5万円を使って、8000万円勝ち

こんなミラクルな経験をした為に、さらに深みにはまり、最終的には何倍ものお金を負け、奥さんとは離婚、相撲協会からは解雇という最悪の状況に陥ってしまった。

今は経営者としてギャンブル依存症と戦いながら、毎日頑張ってるとの事。散々、苦しんでもまだやりたいと思うところは本当に怖いよね。

貴闘力も番組内でどのような状態にあったかを語っていたけれど、自分がギャンブル依存症かどうかをチェックする為のテストがある。

ギャンブル依存症チェック

1、ギャンブルのことを考えて仕事が手につかなくなることがある。

2、自由なお金があると、まず第一にギャンブルのことが頭に浮かぶ。

3、ギャンブルに行けないことでイライラしたり、怒りっぽくなることがある。

4、一文無しになるまでギャンブルをし続けることがある。

5、ギャンブルを減らそう、やめようと努力してみたが、結局ダメだった。

6、家族に嘘を言って、ギャンブルをやることがしばしばある。

7、ギャンブル場に、知り合いや友人はいない方がいい。

8、20万円以上の借金を5回以上したことがある、あるいは総額50万円以上の借金をしたことがあるのにギャンブルを続けている。

9、支払予定の金を流用したり、財産を勝手に換金してギャンブルに当て込んだことがある

10、。家族に泣かれたり、固く約束させられたりしたことが2度以上ある。

田辺2002、48-49頁より。

これはギャンブル依存症チェックの一つ。

上記の設問の中で5つ以上該当するものがあれば、ギャンブル依存症の可能性が極めて高いとされる。

ポイントとしては、支払いに充てるつもりのお金で勝負をしかけたり、借金をしてギャンブルをしてしまう。このような行動をしていたら非常に危険。(当たり前だけど)

ギャンブル依存症という病名はないけれど、それに該当する病気はあり、クリニックでケアを受けたり、依存症の人を助ける自助グループなどもある通り、とても大変な事だって事は分かるよね。

実際、僕も上京してから数年間パチンコとスロットにはまってたくさんの借金をした。バイトの給料が入れば直ぐにパチンコ屋に行ってたし、常にパチンコの事ばかり考えていたから間違いなくギャンブル依存症。

このギャンブル依存症の怖いところは、一度ギャンブル依存症になってしまうとその状態から抜ける事が非常に難しいところにある。

ギャンブル依存症の恐ろしさ

その恐ろしさの一端を詳しく書いているのがこの記事。

“ギャンブル依存症” 明らかになる病の実態

クローズアップ現代より

記事中にはギャンブル依存症で苦しんでいるAさんと、Aさんの家族の話が紹介されているんだけど、内容がかなりりヘビー。

ギャンブルは抜け出す事が恐ろしい事もあるけど、周りの人を傷つけてしまうところも恐ろしい。そして、逆に言えば周りの金銭的な助けがあるからこそ、ギャンブル依存症から抜け出せないという人事もある。

Aさんがパチンコを始めたのは大学に通っていた20歳の頃。
就職後もやめられず、同僚から借金を繰り返すようになります。
返済をそのつど肩代わりしてきたのが、Aさんの両親でした。
Aさんはさまざまな理由を言い立てては両親からお金を引き出していました。

Aさんの母
「うそつき、本当うそつきだなあと。
1から10までずっと今までうそばかりつかれてきました。
(借金を)ずっと返してきたんです、もう1,000万円は超していると思う。
人生狂っていく、家族も。」

その後に、ギャンブル依存症について医師や精神科医がコメントをしている。

京都大学大学院医学研究科 医師 鶴身孝介さん
「意志の問題で片づけられてしまいがちだが、脳にも明らかな変化が起きている。
(ギャンブル依存症の)影響は大きい。」

 

精神科医 森山成彬さん
「嗜癖(しへき)でたくあんになった脳みそは、二度と大根には戻らないと患者には言っている。
それぐらい残る、脳の変化が。
だから一生の闘い、治療と思った方がい

このように、一度ギャンブル依存症になってしまうと脳の機能まで変わり、ギャンブルにより過剰に反応してしまうようになる。

脳の機能が変わるとなれば、一生の闘いというのは大げさじゃないし、実際にギャンブル依存症が原因で悲しい事件も起こっているから、本当に深刻な問題という事は間違いない。

ここまで深刻にならない為に、自分の中で危険信号が出ているならやめるべき。

僕がパチンコをやめた6つの方法

 

それでは、僕が実際にパチンコをやめた6つの方法を紹介するよ!

なんだかヘビーな話をした後だけれど、僕はパチンコ自体が完全「悪」で、絶対にやってはいけないとは思わない。

あくまでも借金をして生活が破綻するほど、人を悲しませてまでもするのは違うだろうという事で、ほどほどに楽しめるようにする方法として書いてみるよ。

1、パチンコは勝てないという事を知る

まずは初歩的な事として、どれだけパチンコが勝てないかを知る事から始めよう。

多分、パチンコをやめたいと思っている人は、「勝てない」という事はうっすら分かってると思うんだけど、とにかく通算では負けてるよね?

勝ってるうちは多分やめようと深く考える事はないと思う。

パチンコがどれだけ勝てないかは諸説あるけれど、以前書いた記事で、勝てない理由を分かりやすく説明してくれる本を紹介した。

ちなみにこの本。

▼関連記事

パチンコをやめたいけどやめられない人必読。おすすめの本を紹介!

・パチンコメーカー(パチンコ台を製造している)

・パチンコ屋(台を遊戯できる)

・メディア(情報誌・攻略雑誌など)

・景品交換所(景品をお金に交換する)

・お客

これらから、パチンコ屋が払うお金の流れを考えてみよう。

パチンコ屋を営業するにはまず、メーカーから台を買わなければいけない。次に、台を買ったら、たくさんのお客さんに来て貰える様にライター(店を取材する人)、パチンコ雑誌広告などに宣伝をしてもらう為の費用を払わなければいけない。そして、従業員を雇い賃金を払い、景品交換所に景品をお金に交換してもらう為の手数料を払わなければいけない

このように、少し考えてみるだけで、お客さん以外にたくさんの人や企業にお金を払っているという事が分かる。

引用の通り、パチンコ屋を経営する上では経費がかなりかかる。

なので、お客さんから得たお金は経費にかなりの割合で回さねばならず、還元される割合は非常に低いという事。

おそらく、もっと単純に考えると、パチンコ屋さんが儲かってなかったらこれだけ全国どこにでもある訳がない。

儲かるからこそ、パチンコ屋の数は異常に多い。パチンコ屋が儲かっているのに、お客さんである自分たちが勝てる確率は非常に低いという訳だ。

まずは、この事をパチンコ屋に行く前に考えてみて本当に勝てるのか?考えてみる事で行く気力を削ごうという作戦。

2、お金を強制的に失くす

勝てない事は分かってるけどついつい、行ってしまう。

もしかしたら勝てるかもしれないから…と考えてしまう所がパチンコの魔力だよね。

次に考える事はパチンコをするのにはお金がいるから、そのお金を強制的に失くしてしまうという方法。

もちろん捨てる訳じゃなくて、定期貯金、学資保険などに入って引き出せない貯蓄をしたり、カード、通帳をわざと破棄して、引き出しができないようにした口座へ毎月決まった額を振り込むとか、とにかく手元にお金を残さない様にする作戦。

これを徹底できれば、自然とパチンコには行かないというか、行けない状態になる。僕の場合は、妹の口座に給料をもらうと同時に、引き落とし以外のお金を全て振り込むようにした事もあるよ。

3、家中にパチンコ禁止の紙を貼っておく

これは、鶴瓶師匠とSMAPの中居君がMCの「世界仰天ニュース」番組内のダイエット特集で紹介されていたもの。

自分が好きな芸能人の顔をコピーして大量に用意して、紙に張り付けてダイエットに関する文字を書いておく方法で、例えば

「おい!デブ!本当にそれでいいのか?」

「今食べたら元のデブに逆戻りだぞ!」

という吹き出し付きの中居君のプロマイドと共に冷蔵庫などに貼っておくという感じ。自然と目につく事と、好きな人に言われてるような気持ちになって日常から意識でいるというもの。

これをパチンコバージョンで、財布の中に小さく貼ってみたり、玄関の横に貼ってみたりする事でパチンコに行く前に自分を戒める事ができる。

ここまでやってみれば、パチンコ自体をやめなきゃ!という意識には必ずなってくるよね。

4、他の趣味を見つける

パチンコ何でそんなにするの?と聞くと「暇つぶし」と答える人は多い。

後は僕の周りでパチンコが好きな人の共通点としてあげられるのは「他に趣味がない」って人。

パチンコが趣味だとしても、それで数万円負けてしまうのはあまりにも趣味として高すぎる。世の中には安くて、気軽にはじめれる趣味がたくさんあるから何でもいいから始めてみよう。

ネットサーフィン、散歩、釣り、将棋、テレビを見る、スポーツ観戦、筋トレ、サイクリング、たくさんの趣味があるけど、パチンコほどお金がかからないものも多い。

気軽に始めるなら人気の無料スマホアプリゲームでもいいよね。一度はまればかなりの時間をやれるし、スマホさえあれば出来るし、パチンコと同じくらい中毒性があると感じるのもある。

同じ中毒ならお金がかからない方が良いかもしれない。

僕がやってるスマホアプリのおすすめはこれ。

ウォーキング・デッド サバイバルへの道

ウォーキング・デッド サバイバルへの道
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開発元:Scopely
無料
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War Dragons
War Dragons
無料
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ドラゴンスラッシュ: 第3幕 七つの鍵
ドラゴンスラッシュ: 第3幕 七つの鍵
開発元:GAMEVIL Inc.
無料
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ちなみに、一番おすすめできる趣味は間違いなく「ブログ」。

楽しみながら、お金を稼ぐ事だってできる。他にこんな趣味はなかなか見つけれないと思う!

5、 大切な人とやめる約束をする

パチンコ依存症だった時の自分ってとにかく人間としてはかなり最低な部類に入ってた。

借りたお金を返さない。別の用事があるとウソをついてパチンコに行く。負けたらやつあたりする。支払いに使うお金を使ってしまう。

こんな最悪な姿を見られたくない大切な人と「パチンコはやらない」っていう約束をするのはかなり有効。

僕自身、子供が生まれたのも一つの大きなきっかけで、嫁もパチンコは結構好きだったけど、もうやめようという約束をした事でやめれた。

裏切りそうな時は電話したりとか、積極的に約束を守れる様に行動する事で根本的な性格から変わっていけるかもしれない。

6、パチンコアプリで代用する(条件あり)

もう、どうしても我慢しきれない。

とにかくパチンコを打ちたいってなったらアプリで代用するのもありだと思う。

ただ、普通に打つだけじゃますますパチンコしたくなっちゃうだけだから次の条件でやった方がいい。

・スロットは設定を「1」にして打つ

いかにスロットが当たらないか自分に納得させる為

・強制フラグで楽しむ

好きなプレミア演出とか、当たりを自由にひく事ができる機能で、ホールと同じ様な興奮を楽しむ

ギャンブル依存になっている時は、脳内の物質が出るか出ないかで決まるため、同じ様な興奮を得れれば満足する事もある。

根本的な解決には繋がらなくても代用を続けていれば、意外となんとなかるかもしれない。

今は現行機種から古い機種までほとんどアプリで打つ事ができるし、ほとんど課金が必要だけど高くても1800円くらいだから、ずっと遊べる事、パチンコで負けるのを予防できたと思えば安いかもしれない。

パチスロ 秘宝伝 ~伝説への道~
パチスロ 秘宝伝 ~伝説への道~
開発元:PAON DP Inc.
¥1,800
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まとめ。パチンコ以外に楽しい事はたくさんある 

 

パチンコ依存症だったからこそ分かるけれど、パチンコは単純に楽しい。

それだけ計算して作られているし、日常にとけ込んでしまっているとなかなかやめようという気にはならないよね。

ただ、パチンコ以外にも楽しい事はたくさんある。

ちょっと視野を広げて、他の事に挑戦してみてもいいし、本当に辞めたいのであれば今回紹介した方法で徐々にパチンコに行く機会を減らしてみよう。

僕の場合は、子供が生まれた事がやめた一番の理由。それまではかなりの額をパチンコに使っていたけれど実際にこうしてやめれている。だから、自分はやめれるはずがないとか思わないでまずは出来るところからやってみよう。

今回紹介した中でも、スマホゲームや、パチンコのアプリとかで済ませる方法も結構有効だったのでぜひお試しあれ。

新たな趣味としてブログを始めたいという人はお気軽に質問どうぞ!

お後が宜しいようで!

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-人生はギャンブル
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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。