バカラで負ける理由はなぜ?勝てない人の5つの特徴

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バカラで勝てない理由ははっきりしている

僕は韓国カジノで約8ヶ月間、バカラと死ぬほど真剣に向き合いました。

これは自分の生活のターニングポイントというか未来を決めるための戦いだったので文字通り死ぬほど真剣そのもの。

その間には顔なじみになって少し話をする人もいたのですが、通い詰めている人ほど「負けてる人」が多かったです。

そして、負けてる人から話を聞けば聞いてるうちに「バカラで負ける理由」や勝てない人の特徴が見えてきました。

大きく分けてその特徴は5つ。

  • そもそもギャンブルを理解していない
  • 熱くなりやすい
  • 根拠がない賭け方をする
  • 勝負するタイミングが間違っている
  • 勝ちを求めすぎている

負ける理由はとてもはっきりしているので、上の5つについて解説します!

バカラで勝てない人の5つの特徴とその理由

そもそもギャンブルを理解していない

バカラとはただの丁半博打ですね。

2分の1を当てれば掛け金が2倍になり、負ければ没収。

しかしシンプルなルールのバカラにも知っておきたいことはたくさんあります。

  • バンカーに賭ける方が理論的にはほんのわずか有利である
  • ゲーム後半ではカウンティングが若干有効である
  • 控除率を0%にすることができる
  • ペアやタイに賭ければ賭けるほど負ける確率は上がる

どれも知っていたからといって勝てることではありませんが、それらを知っているということは少なくともバカラについて話をしたり、調べたり理解しようとした可能性は高いでしょう。

なぜ僕がバカラをやるかというと、そもそもギャンブルの中で控除率がトップクラスに低く、面白いと思ったので研究し尽くしたからで、ギャンブルを理解してバカラをプレイするのでは雲泥の差が出ます。

例えばこの記事でも書いていますが

日本の公営ギャンブルやパチンコ・スロットが絶対に勝てない理由とは?

勝ちやすいギャンブルと勝ちにくいギャンブルは確かに存在しますし、その理由は明白です。

バカラで負けている人にはそもそもギャンブルとは何かを理解せずにプレイしている人が多く、言ってしまえばバカラだけではなく勝率が悪いスロットなどにも手を出してしまうなど、勝ちを求めるとしてはありえないことをしていました。

厳しめにいうと、勝ちたいならそもそもギャンブルとは何かを知らないのは致命的です。

まずはギャンブルについて学びましょう。古い本ですが、この本を読むと本質が分かるのでおすすめです。

熱くなりやすい

負けている人に共通するのは熱くなりやすいこと。

ギャンブルで大勝ちするなら、高額ベット、人が飛び越えれないような崖を飛ぶことは必要になってきますし、自分の身の丈を超えるお金を賭ける場面では必ず熱くなってしまいます。

これは仕方がないことですが、逆を言えば熱くなりやすいとはこのような窮地へと飛び込んで行きやすいということにもなるので危険です。

  • 連続して負けてどんどん賭け金を上げる
  • 気にくわない相手についカッとなってしまって逆張りをする
  • 流れがないとわかっていても資金をどんどん追加投入してしまう

など、熱くなってギャンブルで有利になることはありません。

人気ギャンブル漫画「カイジ」では「熱くならなきゃギャンブルじゃない」って言っててこれは名言だなと思いますけど、あくまでもギャンブルの本質であって、カイジが日常生活で負け続けて来たのは熱くなりやすいからだと僕は思います。

真面目か!っていうツッコミはなしですよ(笑)。

ギャンブルをギャンブルで無くすることがギャンブルで勝ち続ける方法と僕は考えているので、勝つために熱くなることでメリットがあることは皆無と断言します。

熱くなることなかれ。

根拠がない賭け方をする

これは主に賭け金の上げ方についての話です。

例えば、100万円持ってて50万円を賭けるとしたら資金の2分の1に当たりますから、賭ける根拠は必要ですよね。

何を持って大金を張るか?

これはギャンブルにおいてすごく重要な要素ですが、負ける人ほどここに根拠がないままに賭ける人が多いです。はっきり言ってこれは悪手中の悪手。

「次は黒が来るだろう」

感覚だけを頼りにベットするのは、ただのギャンブルです。ちょっと一休さんのとんちっぽくなりますが、ギャンブルをすれば必ず最終的に負けます。ギャンブルはそのように設計されているからです。

なぜ黒が来るのか?そこに最終的な根拠をどう突き詰めていくかで僕は結果は大きく変わると思います。これは結果論に聞こえるかもしれませんが、実際は大きく違います。例えば、

  • 今調子が良いから
  • 3連続で同じ目が出ているから
  • ディーラーとの相性がいいから

これも理由とは呼べないくらいオカルトチックなものですが根拠と言えば根拠です。

こんなものでもないよりはマシ。

これを積み重ねて行けば、少なくとも賭ける時に自信が持てるはずです。

この自信を持てるというのが重要で、根拠がないままに感覚で賭けると勝ったにしろ、負けたにしろその後がよくありません。

なぜなら根拠がないから再現ができないからです。

自信を持って根拠を自分の中で作った上で賭ければ、当たったとしても外れたとしても、悔いはないはず。それが次に繋がっていきます。

屁理屈に聞こえるかもしれませんが、バカラではいかに心がぶれずに、勝ち逃げできるかが勝負なので、自分の中に根拠があることは大事。ベットシステムを用いることも一つの根拠になります。

▼関連記事

ギャンブルはベッティングシステムを使った方が勝てるのか?

個人的にはそれが正しいか、正しくないかよりも根拠を持つことがより大事と感じますね。

しかし鵜呑みにしては危険な攻略法(マーチンゲール法とか)もあるのでしっかりと研究しましょう。

勝負するタイミングが間違っている

ギャンブルにおいては勝負するタイミングが勝敗の全てを握っています。

勝負というのは当然賭け金をアップするタイミングでもあるのですが、負ける人ほどこのタイミングがおかしい人が多いです。

これは、上の二つを統合したものでもあります。例えば

負け続けて取り戻すために賭け金を上げる

これは明らかに、勝負のタイミングを見失ってる例とも言えますよね。勝ててないのになぜ、勝ち金を上げるのか理解不能です。

単純に負けを取り戻して安心したいという、逃避でしか無く、根拠がないからこういう行動に出がちです。

なので、いくら勝ち続けているからと言っても理由なしに賭け金を上げ続ければ負けやすいと僕は考えます。

勝負するタイミングについて疑問を持てないギャンブラーは負けます。

勝ちを求めすぎている

勝ちを求めすぎる人は負けやすいです。

バカラではいつやめるかが非常に重要で僕は基本的に軍資金の10%以上勝ったらその日の調子に合わせて手仕舞いするようにしてます。少ないと思うでしょうが、ギャンブルで大きく勝つことができるのは本当に幸運な時だけ。

例えば、著書の中で自ら語っていますが、バカラで106億円負けた元大王製紙会長・井川さんはいくら勝ってもやめませんでした。

▼関連記事

【熔ける】大王製紙前会長 井川意高の懺悔録を読んでみた!

こればかりは凄すぎる世界なのでどうして、やめなかったのか理由は本人にしか(本人にもかな)分からないですが、結局勝ちを求めすぎていたのではないかなと思います。

負けてるのにやめない人も「勝ちを求めすぎている」に当てはまります。

10回カジノに行って10回勝つことなんて本当に稀です。

これもバカラがどういうゲームか、ギャンブルがどういうものか理解していれば分かるものなので、無知ゆえに勝ちを求めすぎてしまうと言えますね。

まとめ

  • そもそもギャンブルを理解していない
  • 熱くなりやすい
  • 根拠がない賭け方をする
  • 勝負するタイミングが間違っている
  • 勝ちを求めすぎている

バカラで勝てない人と5つの特徴でした。

これはバカラに限らず、ギャンブル全般に言えることでもありますが少なくともバカラに死ぬほど真剣に向き合ってきた結果と、人を観察し続けて話をした感じでは、信ぴょう性があるものだと感じてます。

もちろん、自分も過去には当てはまることばかりでしたし、逆にこの部分を消していけば負けにくくなるでしょう。

かなりシンプルに書きましたが、ぜひこの部分を克服してバカラで勝って下さい。

突き詰めるとこれが正しいかどうかなんて誰にも分かりません。ただ研究して真剣に考えた人にしか見れない景色は確実に存在しますよ!

もっと詳しく根拠が知りたい、バカラで勝ちたいと考えている人はコラムも覗いてみて下さいね。

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